現存最古の古今和歌集写本として知られる高野切本。平安時代の仮名書道の極致を示す国宝を、高知県立高知城歴史博物館で鑑賞できます。千年の時を超えた美しい文字の世界へ。
高知県日高村の小村神社に祀られる国宝・金銅荘環頭大刀拵/大刀身。7世紀の古墳時代から完全な姿で伝わる日本唯一の宝剣を、年に一度だけ拝観できる秋の大祭をご紹介します。
高知県唯一の国宝・豊楽寺薬師堂は1151年建立の四国最古の建造物。3体の国宝仏像と平安時代の建築技術を今に伝える山間の古刹で、日本三大薬師の一つとして知られる聖地です。
高知県須崎市の浦ノ内湾に佇む鳴無神社は、参道が海に向かって延びる「土佐の宮島」と称される神秘的な神社。1663年再建の本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定。縁結びのパワースポットとしても人気の隠れた...
高知県四万十町に残る国登録有形文化財「旧門脇家住宅主屋」をご紹介。明治8年築の茅葺き入母屋造の山村民家は、四万十街道ひなまつり発祥の地。四万十川中流域の文化的景観とともにお楽しみください。入場無料。
高知県田野町に佇む谷豊家住宅便所は、国登録有形文化財に登録された昭和初期の建築物です。丸窓や漆喰塗りの真壁造など数寄屋風の意匠が施された瀟洒な外観は、日本建築の美意識を伝える貴重な文化遺産です。