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高知県の重 要 文 化 財
Important Cultural Property of 高知県高知県に所在する重要文化財。
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高知県
高知県須崎市の浦ノ内湾に佇む鳴無神社は、参道が海に向かって延びる「土佐の宮島」と称される神秘的な神社。1663年再建の本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定。縁結びのパワースポットとしても人気の隠れた名所をご紹介します。
高知市朝倉に鎮座する朝倉神社本殿は、明暦3年(1657年)再建の国指定重要文化財。桃山様式の華麗な極彩色と切妻造の珍しい建築形式が特徴で、背後の神体山・赤鬼山とともに古代からの信仰の歴史を今に伝えます。
本丸の建造物がそっくり残る唯一の城・高知城。山内一豊が築き、享保の大火後に古式のまま再建された望楼型天守、現存唯一の廊下橋である詰門、十二天守でここだけの忍び返しなど、訪れる前に知りたい見どころを案内します。
高知県南国市の土佐国分寺に佇む金堂は、永禄元年(1558年)に長宗我部元親が再建した国指定重要文化財。天平様式を伝える柿葺き寄棟造りの風雅な建築と、杉苔の美しい庭園が訪れる人を魅了します。四国八十八ヶ所第29番札所。
高知県安芸郡馬路村に佇む金林寺薬師堂は、室町時代後期に建立された国指定重要文化財の仏堂です。垂木を用いない板軒の珍しい技法と、檜・杉の良材による優美な造りをご紹介します。