東北聖書バプテスト十文字教会とは
東北聖書バプテスト十文字教会は、秋田県横手市十文字町栄町にある昭和24年(1949年)のプロテスタントの教会堂で、平成30年(2018年)11月2日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「とうほくせいしょばぷてすとじゅうもんじきょうかい」。
文化庁の記録では、木造平屋建、金属板葺で、建築面積175平方メートル。昭和51年(1976年)頃に改修されている。登録番号は05-0220である。
鐘塔を載せた妻入の教会堂
東北聖書バプテスト十文字教会は、東と南を街路に面する角地に東面して建つプロテスタントの教会堂である(文化庁)。木造平屋建で、切妻造・妻入の大屋根をかけ、正面の大棟の上に鐘塔を載せ、正面をモルタル大壁で整える。
内部には柱のない均質な礼拝空間をつくる。市街中心部のランドマークとして地域に親しまれている(文化庁)。
登録有形文化財としての価値
文化庁は、市街中心部のランドマークとして親しまれる教会堂として、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。
見どころ
正面の大棟に載る鐘塔と、モルタル大壁で整えた妻面が見どころである(文化庁)。
見学について
宗教法人東北聖書バプテスト十文字教会が所有する(文化庁)。見学や公開について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 教会堂はいつ建てられましたか?
- 昭和24年(1949年)で、昭和51年(1976年)頃に改修されています(文化庁)。
- どんな形の建物ですか?
- 切妻造・妻入の木造平屋建で、正面の大棟に鐘塔を載せます(文化庁)。
- 内部の特徴は?
- 柱のない均質な礼拝空間です(文化庁)。
- どこにありますか?
- 秋田県横手市十文字町の市街中心部の角地です(文化庁)。
- 東北聖書バプテスト十文字教会が登録有形文化財になったのはいつですか?
- 平成30年(2018年)11月2日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 東北聖書バプテスト十文字教会(とうほくせいしょばぷてすとじゅうもんじきょうかい) |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県横手市十文字町字栄町18-1、19-1 |
| 指定区分 | 登録有形文化財(建造物) |
| 指定年 | 平成30年(2018年)11月2日登録 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 木造平屋建、金属板葺、建築面積175㎡ |
| 所有者 | 宗教法人東北聖書バプテスト十文字教会 |
| 公開状況 | 見学の公的な案内なし |
参考文献
- 東北聖書バプテスト十文字教会(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00012468
最終更新日: 2026.10.20