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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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岡本家住宅渡廊下
奈良県 明治 登録有形文化財
岡本家住宅渡廊下

奈良県橿原市八木町の岡本家住宅渡廊下は明治39年建築、主屋と離れを結ぶ奥行6間半の切妻造の廊下。北は中庭に面した吹放ち、南に化粧部屋・浴室・便所など5室を並べ、浴室には丸窓をあける。2016年登録、非公開。

河合家住宅乾蔵
奈良県 江戸 登録有形文化財
河合家住宅乾蔵

奈良県橿原市北八木町の商家の屋敷の北西隅に、主屋より前へ張り出して建つ江戸後期の土蔵。桁行11メートルの2階建で、白漆喰の壁の南面と西面の腰に竪板を張る。古道・下ツ道の角地で町並みを締める。平成21年登録。

河合家住宅内蔵及び渡廊下
奈良県 江戸 登録有形文化財
河合家住宅内蔵及び渡廊下

奈良県橿原市北八木町の商家の屋敷の奥、隠居所の後方に坪庭を挟んで建つ江戸末期の小さな土蔵と渡り廊下。柱間に建具を入れない銅板葺の廊下が、坪庭と主屋の裏庭をゆるやかに隔て、良質な庭空間をつくる。平成21年登録。

河合家住宅主屋
奈良県 江戸 登録有形文化財
河合家住宅主屋

奈良県橿原市北八木町、下ツ道に面して建つ江戸後期の大型商家の主屋。桁行20メートル、梁間12メートル、通り土間に3列9室の居室を並べ、木太い格子と漆喰塗込の低い軒が重厚な表構えをつくる。平成21年登録。

河合家住宅長屋門
奈良県 大正 登録有形文化財
河合家住宅長屋門

奈良県橿原市北八木町の商家の屋敷の北側に大正11年に建てられた長屋門。桁行19メートル、黒漆喰に海鼠壁の腰を回し、東寄りの棟を一段低くする。中央東寄りの門口に両開きの板戸と左右の潜戸を備える。平成21年登録。

河合家住宅離れ座敷及び茶室
奈良県 大正 登録有形文化財
河合家住宅離れ座敷及び茶室

奈良県橿原市北八木町の商家の中庭に大正10年に建てられた接客用の離れ。2階の大広間2室の三方に縁をめぐらし、かつては大和三山を望んだと伝わる。北に一畳台目の茶室を付属し、西に洗面所、南に居室が付く。平成21年登録。

河合家住宅塀
奈良県 大正 登録有形文化財
河合家住宅塀

奈良県橿原市北八木町の商家の屋敷の東辺から北辺へ矩折れに延び、長屋門に接続する大正11年の塀。延長30メートル、高さ2.5メートル、自然石の布石に木柱を建てた本瓦葺の木造で、築地塀に似た外観を持つ。平成21年登録。

河合家住宅露地門
奈良県 江戸 登録有形文化財
河合家住宅露地門

奈良県橿原市北八木町の商家の屋敷で、下ツ道に面した西辺の南端に開く江戸末期の腕木門。隠居所への出入口で、間口1.7メートル、正面に潜戸付き格子戸、背面に両開き板戸を立て、内法に吹寄せの襷を入れる。平成21年登録。

河合源七郎家住宅内蔵
奈良県 明治 登録有形文化財
河合源七郎家住宅内蔵

奈良県橿原市八木の河合源七郎家住宅で、敷地の北西隅から旧下ツ道へ張り出す明治中期の土蔵造2階建の蔵。本瓦葺の切妻で、南北は海鼠壁、通りに向く西面は花崗岩と竪板で腰を固める。平成21年に登録有形文化財。

河合源七郎家住宅貴賓口
奈良県 明治 登録有形文化財
河合源七郎家住宅貴賓口

奈良県橿原市八木の河合源七郎家住宅で、主屋と内蔵のあいだに開く明治中期の来客用の門。間口2.7メートル、外は潜戸付き格子戸、内は両開きの板戸で、銅板葺の深い庇を付ける。平成21年に登録有形文化財となった。

河合源七郎家住宅境界塀
奈良県 大正 登録有形文化財
河合源七郎家住宅境界塀

奈良県橿原市八木の河合源七郎家住宅で、主屋の南から敷地の南西隅へ折れて延びる大正前期の塀。高さ3.5メートル、延長8.2メートルで、裏鬼門にあたる隅の坪庭を囲う。竪板を高く張る。平成21年に登録有形文化財。

河合源七郎家住宅主屋
奈良県 明治 登録有形文化財
河合源七郎家住宅主屋

奈良県橿原市八木の旧下ツ道に西面する明治中期の大型町家。1・2階とも出桁造で軒を深め、出格子と虫籠窓を並べた重厚な正面をもつ。平成21年に登録有形文化財。内部は撮影スタジオとして予約制で貸し出される。

河合源七郎家住宅外蔵
奈良県 明治 登録有形文化財
河合源七郎家住宅外蔵

奈良県橿原市八木の河合源七郎家住宅で、敷地の南東の奥、旧環濠に接して建つ明治中期の土蔵造2階建の蔵。桁行7.6メートルで内蔵の約2倍の広さをもち、主屋南面と連続する壁で裏の路地をつくる。平成21年に登録。

河合源七郎家住宅中門及び塀
奈良県 大正 登録有形文化財
河合源七郎家住宅中門及び塀

奈良県橿原市八木の河合源七郎家住宅で、主屋裏手の通り庭と中庭を区切る大正前期の門と塀。高さ2.7メートル、通り庭側は白漆喰と竪板、中庭側は鼠漆喰の櫛引きと竹張の腰で両面の意匠を違える。平成21年に登録。

河合源七郎家住宅離れ座敷及び茶室
奈良県 大正 登録有形文化財
河合源七郎家住宅離れ座敷及び茶室

奈良県橿原市八木の河合源七郎家住宅で、中庭に面して建つ大正前期の離れ座敷と三畳の茶室。皮付き丸太を使う数寄屋風の意匠で、茶室には円窓と壁床、廊下と濡縁には卍崩しの高欄が付く。平成21年に登録有形文化財。

河瀬家住宅表門
奈良県 江戸 登録有形文化財
河瀬家住宅表門

奈良市多門町の河瀬家住宅の表門。東大寺の子院・薬師院の門を昭和17年(1942年)頃に移したもので、間口2mの一間棟門に本瓦葺の切妻屋根を載せる。移築時に軒の垂木や蔀戸古材の天井に手が入り、数寄屋風の表情をもつ。

河瀬家住宅主屋
奈良県 江戸 登録有形文化財
河瀬家住宅主屋

奈良市多門町の旧武家住宅の主屋。東半の土間と床上部が安政3年(1856年)、西半の座敷・茶室と南面の応接室は昭和17年(1942年)の増築で、古材を織り込んだ数寄屋風の意匠が評価され2006年に登録された。

河瀬家住宅土蔵
奈良県 江戸 登録有形文化財
河瀬家住宅土蔵

奈良市多門町の河瀬家住宅にある江戸後期の土蔵。1辺約4mの方形平面の土蔵造2階建で、南に蔵前の庇、東・北面に鉤の手の庇をめぐらし、正面の漆喰塗りがよく残る。昭和17年(1942年)に曳家され、2006年に登録。

河瀬家住宅土塀
奈良県 江戸 登録有形文化財
河瀬家住宅土塀

奈良市多門町の河瀬家住宅にある江戸後期の土塀。延長58mで主屋の南面を東西に走り、西端で北へ折れて土蔵の西面を区切る。桟瓦の小屋根を載せ、傾斜地の西辺では階段状に段を付けて続く。平成18年(2006年)に登録された。

河瀬家住宅南土塀
奈良県 昭和前 登録有形文化財
河瀬家住宅南土塀

奈良市多門町の河瀬家住宅にある昭和17年(1942年)頃の南土塀。延長25mで表門の東西に分かれ、三笠安山岩の基礎の上に瓦の縁を層状に見せる壁体と桟瓦の小屋根を重ねる。表門と組んで街路の景観をつくり、2006年に登録。