普門院本堂とは

普門院本堂は、福岡県朝倉市杷木志波にある鎌倉時代後期(1275〜1332年)の寺院の本堂で、大正2年(1913年)4月14日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ふもんいんほんどう」。

文化庁の記録では、桁行三間、梁間三間の一重、宝形造、向拝三間、本瓦葺である。指定番号は00624である。

鎌倉時代後期の宝形造の堂

普門院本堂は、福岡県朝倉市杷木志波の普門院にある寺院の本堂で、鎌倉時代後期の建築である(文化庁)。

正面・側面とも3間の一重の堂で、宝形造・本瓦葺とし、正面に三間の向拝を付ける(文化庁)。文化庁DB には解説文は掲載されていない。

重要文化財としての価値

普門院本堂は、鎌倉時代後期の三間堂として大正2年(1913年)4月14日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

宝形造の本瓦葺の屋根と、正面いっぱいの三間の向拝が見どころである(文化庁)。

見学について

拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q普門院本堂はいつ建てられましたか?
A鎌倉時代後期です(文化庁)。
Q普門院本堂の形式は?
A方三間、一重、宝形造、向拝三間、本瓦葺です(文化庁)。
Q普門院本堂が指定されたのはいつですか?
A大正2年(1913年)4月14日です(文化庁)。
Q杷木志波の読み方は?
A郵便番号データでは「はきしわ」です。
Q普門院本堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A大正2年(1913年)4月14日です(文化庁)。

基本情報

名称普門院本堂(ふもんいんほんどう)
所在地福岡県朝倉市杷木志波
指定区分重要文化財(建造物)
指定年大正2年(1913年)4月14日指定
員数1棟
寸法桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、向拝三間、本瓦葺
所有者普門院
公開状況拝観の案内なし

参考文献

普門院本堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3489

最終更新日: 2026.10.18