長谷寺妙見堂とは

長谷寺妙見堂は、兵庫県丹波篠山市藤坂にある室町時代中期の寺院の鎮守社で、昭和54年(1979年)5月21日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「はせでらみょうけんどう」。

文化庁の記録では、一間社流造、板葺である。指定番号は02089である。

覆屋に納まる鎮守社

長谷寺妙見堂は、もとは真如寺の鎮守社で、覆屋の中に納まっている(文化庁)。

一間社流造で、屋根は流し板葺とする。比較的簡素で、古式な手法による(文化庁)。

重要文化財としての価値

長谷寺妙見堂は、室町時代中期の一間社流造の遺構として重要である(文化庁)。昭和54年(1979年)5月21日に重要文化財に指定された。

見どころ

覆屋の中に守られた、簡素で古式な一間社流造の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q長谷寺妙見堂はいつ建てられましたか?
A室町時代中期です(文化庁)。
Q長谷寺妙見堂はもとは何でしたか?
A真如寺の鎮守社です(文化庁)。
Q長谷寺妙見堂の形式は?
A一間社流造、板葺です(文化庁)。
Q長谷寺妙見堂はどこにありますか?
A兵庫県丹波篠山市藤坂です。文化庁DBの所在地は旧市名の篠山市です。
Q長谷寺妙見堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和54年(1979年)5月21日です(文化庁)。

基本情報

名称長谷寺妙見堂(はせでらみょうけんどう)
所在地兵庫県丹波篠山市藤坂
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和54年(1979年)5月21日指定
員数1棟
寸法一間社流造、板葺
所有者長谷寺
公開状況拝観の案内なし

参考文献

長谷寺妙見堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2433

最終更新日: 2026.10.18