春成酒造店主屋とは
春成酒造店主屋は、石川県七尾市今町にある昭和9年(1934年)の酒造店の町家で、平成17年(2005年)12月26日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「はるなりしゅぞうてんしゅおく」。
文化庁の記録では、木造2階建、瓦葺で、建築面積191平方メートル。登録番号は17-0131である。
「違い堀」近くの町家
春成酒造店主屋は、能登街道の起点となる「違い堀」の近くに位置する(文化庁)。桁行7間半、梁間6間の切妻造・桟瓦葺、平入の木造2階建で、通りに西面して建つ。
北側を店舗と事務室とし、南側に8畳の座敷を3室並べる(文化庁)。たちの高いせがい造の町家である。
登録有形文化財としての価値
文化庁は、規模も大きく周囲で際立った存在として、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。
見どころ
通りに面した高い構えと、深い軒を支えるせがい造に注目したい(文化庁)。
見学について
店舗の営業や内部の公開について公的な案内は確認できなかった。外観は通りから見ることになる。
Q&A
- 春成酒造店主屋はいつ建てられましたか?
- 昭和9年(1934年)です(文化庁)。
- 春成酒造店主屋はどこにありますか?
- 石川県七尾市今町、「違い堀」の近くです(文化庁)。
- 春成酒造店主屋の間取りは?
- 北側が店舗と事務室、南側に8畳3室が並びます(文化庁)。
- 春成酒造店主屋の読み方は?
- 「はるなりしゅぞうてんしゅおく」です(文化庁)。
- 春成酒造店主屋が登録有形文化財になったのはいつですか?
- 平成17年(2005年)12月26日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 春成酒造店主屋(はるなりしゅぞうてんしゅおく) |
|---|---|
| 所在地 | 石川県七尾市今町15 |
| 指定区分 | 登録有形文化財(建造物) |
| 指定年 | 平成17年(2005年)12月26日登録 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 木造2階建、瓦葺、建築面積191㎡、桁行7間半・梁間6間 |
| 所有者 | 不明(文化庁データベースに記載なし) |
| 公開状況 | 内部公開の情報なし |
参考文献
- 春成酒造店主屋(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00005120
最終更新日: 2026.10.16