薬王院五輪塔とは

薬王院五輪塔は、石川県加賀市山代温泉の薬王院にある室町時代前期の石造の五輪塔で、昭和32年(1957年)2月19日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「やくおういんごりんとう」。

文化庁の記録では、石造の五輪塔。指定番号は01393である。

室町時代前期の石造五輪塔

薬王院五輪塔は、加賀市山代温泉の薬王院にある室町時代前期の石造の五輪塔で、昭和32年(1957年)に国の重要文化財に指定された(文化庁)。

五輪塔は、下から地・水・火・風・空の五つの部分を積み上げた供養塔である。

重要文化財としての価値

南北朝時代にあたる室町時代前期の石造五輪塔として、建造物の重要文化財に指定されている(文化庁)。

見どころ

地・水・火・風・空の五つの石を積み上げた、室町時代前期の五輪塔の形が見どころである(文化庁)。

見学について

五輪塔は薬王院の境内にある。拝観の条件について公的な案内は確認できなかった。訪れる場合は寺に確かめたい。

Q&A

Q薬王院五輪塔はいつ造られましたか?
A室町時代前期(1333〜1392年)です(文化庁)。
Q薬王院五輪塔はどこにありますか?
A石川県加賀市山代温泉の薬王院にあります(文化庁)。
Q薬王院五輪塔の見どころは?
A五つの石を積み上げた室町時代前期の五輪塔の形です(文化庁)。
Q薬王院五輪塔は見学できますか?
A公開の案内は確認できませんでした。薬王院に確かめてください。
Q薬王院五輪塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和32年(1957年)2月19日です(文化庁)。

基本情報

名称薬王院五輪塔(やくおういんごりんとう)
所在地石川県加賀市山代温泉
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和32年(1957年)2月19日指定
員数1基
寸法石造五輪塔
所有者薬王院
公開状況公開の案内なし

参考文献

薬王院五輪塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/790

最終更新日: 2026.10.15