護徳寺観音堂とは

護徳寺観音堂は、新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷にある弘治3年(1557年)の茅葺の三間堂で、昭和38年(1963年)7月1日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ごとくじかんのんどう」。

文化庁の記録では、桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺である。指定番号は01571である。

室町末期の観音堂

護徳寺観音堂は、新潟県阿賀町日出谷にある、桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造・茅葺の仏堂で、文化庁の記録では弘治3年(1557年)の建築とされる。

文化庁は、室町末期の建立になる堂で、会津・新潟両地方の関連を示す様式をもつとしている。

重要文化財としての価値

文化庁は、会津・新潟両地方の関連を示す様式をもつ室町末期の仏堂として、重要文化財に指定している。

見どころ

寄棟造の茅葺の屋根をもつ三間堂の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

護徳寺が所有する(文化庁)。拝観について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q護徳寺観音堂はいつ建てられましたか?
A弘治3年(1557年)です(文化庁)。
Q観音堂の形式は?
A桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺です(文化庁)。
Q様式の特徴は?
A会津・新潟両地方の関連を示す様式です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A新潟県阿賀町日出谷です(文化庁)。
Q護徳寺観音堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和38年(1963年)7月1日です(文化庁)。

基本情報

名称護徳寺観音堂(ごとくじかんのんどう)
所在地新潟県東蒲原郡阿賀町大字日出谷甲
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和38年(1963年)7月1日指定
員数1棟
寸法桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺
所有者護徳寺
公開状況拝観の公的な案内なし

参考文献

護徳寺観音堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/659

最終更新日: 2026.10.19