日本基督教団燕教会とは

日本基督教団燕教会は、新潟県燕市中央通にある昭和5年(1930年)の旧保育園と礼拝所をもつ木造の教会で、令和3年(2021年)2月26日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「にほんきりすときょうだんつばめきょうかい」。

文化庁の記録では、木造2階建、瓦葺で、建築面積は206平方メートル。昭和39年(1964年)と昭和45年(1970年)に増築されている。登録番号は15-547である。

半円アーチの窓と正面の十字架

日本基督教団燕教会は、燕市の中心部にある昭和5年(1930年)の木造2階建・切妻造・桟瓦葺の教会である(文化庁)。西を正面とし、奥に細長い平面で、前面に便所、背後に倉庫を突き出す。

1階に旧保育園、2階に礼拝所を配し、外壁は下見板張で、2階に半円アーチの窓を並べ、正面の妻に十字架を掲げる(文化庁)。文化庁は、地域の景観を形成する木造教会としている。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、この建物を「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。

見どころ

2階に並ぶ半円アーチの窓と、正面の妻に掲げた十字架が見どころである(文化庁)。

見学について

日本基督教団燕教会が所有する(文化庁)。公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q燕教会はいつ建てられましたか?
A昭和5年(1930年)で、昭和39年(1964年)と昭和45年(1970年)に増築されています(文化庁)。
Q建物の構成は?
A1階が旧保育園、2階が礼拝所です(文化庁)。
Q外観の特徴は?
A下見板張の外壁と2階の半円アーチの窓、正面の十字架です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A燕市の中心部です(文化庁)。
Q日本基督教団燕教会が登録有形文化財になったのはいつですか?
A令和3年(2021年)2月26日です(文化庁)。

基本情報

名称日本基督教団燕教会(にほんきりすときょうだんつばめきょうかい)
所在地新潟県燕市中央通2丁目3361他
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年令和3年(2021年)2月26日登録
員数1棟
寸法木造2階建、瓦葺、建築面積206㎡
所有者日本基督教団燕教会
公開状況公開の公的な案内なし

参考文献

日本基督教団燕教会(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00013703

最終更新日: 2026.10.25