行徳家住宅とは
行徳家住宅(大分県日田市夜明)は、大分県日田市夜明にある天保13年から弘化4年(1842〜1847年)の大型の上層農家で、昭和50年(1975年)6月23日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ぎょうとくけじゅうたく」。
文化庁の記録では、桁行15.7メートル、梁間10.8メートル、一部二階の寄棟造・茅葺で、南面に玄関を構える。指定番号は01971である。
L字形の屋根をもつ民家
行徳家住宅は、大分県日田市夜明にある大型の上層農家で、天保13年から弘化4年(1842〜1847年)にかけて建てられた(文化庁)。
桁行15.7メートル、梁間10.8メートルで、一部を二階とし、寄棟造・茅葺の屋根をかけ、南面に玄関を構える(文化庁)。
重要文化財としての価値
文化庁は、この地方に分布するL字形の屋根をもつ代表的な民家として評価し、昭和50年(1975年)6月23日に重要文化財に指定した。
見どころ
この地方の民家に特有のL字形の茅葺屋根が見どころである(文化庁)。
見学について
公開の有無や見学条件について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 行徳家住宅はいつ建てられましたか?
- 天保13年から弘化4年(1842〜1847年)です(文化庁)。
- 行徳家住宅の特徴は?
- この地方に分布するL字形の屋根をもつ代表的な民家です(文化庁)。
- 行徳家住宅の大きさは?
- 桁行15.7メートル、梁間10.8メートルです(文化庁)。
- 行徳家住宅は見学できますか?
- 公開の案内は確認できませんでした。
- 行徳家住宅(大分県日田市夜明)が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 昭和50年(1975年)6月23日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 行徳家住宅(大分県日田市夜明)(ぎょうとくけじゅうたく) |
|---|---|
| 所在地 | 大分県日田市大字夜明3256番地 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 昭和50年(1975年)6月23日指定 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 桁行15.7m、梁間10.8m、一部二階、寄棟造、茅葺、南面玄関 |
| 所有者 | 不明(文化庁データベースに記載なし) |
| 公開状況 | 公開の情報なし |
参考文献
- 行徳家住宅(大分県日田市夜明)(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3591
最終更新日: 2026.10.16