安養寺十三重塔とは

安養寺十三重塔は、滋賀県栗東市安養寺にある鎌倉時代後期(1275〜1332年)の石造十三重塔で、昭和35年(1960年)2月9日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「あんようじじゅうさんじゅうのとう」。

文化庁の記録では、石造十三重塔で、第九・十・十一重を欠く。指定番号は01460である。

三重を失った十三重塔

安養寺十三重塔は、鎌倉時代末期の石造十三重塔である(文化庁)。

文化庁の解説によれば、現在は第九・第十・第十一の三重を失っている。

重要文化財としての価値

文化庁は、鎌倉時代末期の石造十三重塔として重要文化財に指定している。

見どころ

積み重なる笠石の連なりと、三重を欠いた現在の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

安養寺が所有する(文化庁)。見学や公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q安養寺十三重塔はいつ造られましたか?
A鎌倉時代後期(1275〜1332年)です(文化庁)。
Q安養寺十三重塔は完全な形ですか?
A第九・十・十一重の三重を欠いています(文化庁)。
Q安養寺十三重塔の材料は?
A石造です(文化庁)。
Q安養寺十三重塔はどこにありますか?
A滋賀県栗東市安養寺にあります(文化庁)。
Q安養寺十三重塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和35年(1960年)2月9日です(文化庁)。

基本情報

名称安養寺十三重塔(あんようじじゅうさんじゅうのとう)
所在地滋賀県栗東市安養寺
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和35年(1960年)2月9日指定
員数1基
寸法石造十三重塔(第九・十・十一重を欠く)
所有者安養寺
公開状況見学の公的な案内なし

参考文献

安養寺十三重塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1439

最終更新日: 2026.10.19