カトリック松が峰教会とは
カトリック松が峰教会は、栃木県宇都宮市松が峰にある昭和7年(1932年)の大谷石を貼った双塔の教会堂で、平成10年(1998年)12月11日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「かとりっくまつがみねきょうかい」。

文化庁の記録では、鉄筋コンクリート造4階建塔屋付、銅板葺で、建築面積404平方メートル。登録番号は09-0013である。
八角の尖り屋根の双塔
カトリック松が峰教会は、大谷石を貼った鉄筋コンクリート造の教会堂で、階上を聖堂にあてる(文化庁)。両側から聖堂にアプローチする正面の階段と、八角の尖り屋根を頂く双塔が荘重な外観をつくる。
設計は、横浜在住のスイス人建築家マックス・ヒンデルである(文化庁)。
登録有形文化財としての価値
文化庁は、ランドマークとしてもよく知られる教会堂として、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」に登録した。
見どころ
大谷石を貼った外壁と、八角の尖り屋根を頂く双塔が見どころである(文化庁)。
見学について
カトリック浦和教区が所有する(文化庁)。公開について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 松が峰教会はいつ建てられましたか?
- 昭和7年(1932年)です(文化庁)。
- 外壁の石は?
- 大谷石です(文化庁)。
- 設計者は?
- 横浜在住のスイス人建築家マックス・ヒンデルです(文化庁)。
- 聖堂はどこにありますか?
- 階上です(文化庁)。
- カトリック松が峰教会が登録有形文化財になったのはいつですか?
- 平成10年(1998年)12月11日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | カトリック松が峰教会(かとりっくまつがみねきょうかい) |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県宇都宮市松が峰1-1-5 |
| 指定区分 | 登録有形文化財(建造物) |
| 指定年 | 平成10年(1998年)12月11日登録 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 鉄筋コンクリート造4階建塔屋付、銅板葺、建築面積404㎡ |
| 所有者 | カトリック浦和教区 |
| 公開状況 | 公開の公的な案内なし |
参考文献
- カトリック松が峰教会(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00000945
最終更新日: 2026.10.24