津島神社とは

津島神社は、愛知県津島市神明町にある神社で、慶長10年(1605年)の本殿と天正20年(1592年)の楼門の2件が国の重要文化財に指定されている(文化庁)。

津島神社楼門
津島神社楼門Yanajin33 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

愛知県の観光サイトによれば、津島神社は欽明天皇元年(540年)に鎮座したと伝え、京都の八坂神社と並ぶ天王社として崇められ、全国に3,000以上ある津島神社の総本社である。7月の第4土曜日とその翌日には、日本三大川まつりの一つの尾張津島天王祭が行われる。

2件の構成

本殿は清洲城主の松平忠吉の寄進とされる三間社流造・檜皮葺の社殿で、附として棟札6枚が指定されている。楼門は豊臣秀吉の寄進とされる均斉のとれた三間一戸の楼門で、入母屋造・檜皮葺とする(文化庁、愛知県)。各件の構造は、それぞれのページで扱っている。

参拝について

愛知県の観光サイトによれば、祈祷の受付は9時から16時、名鉄津島駅から徒歩17分、東名阪自動車道弥富ICから車で15分、駐車場は南に60台・東に40台、問い合わせは0567-26-3216。

参考文献

津島神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1232
津島神社楼門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1233
津島神社(Aichi Now、愛知県)
https://www.aichinow.pref.aichi.jp/spots/detail/108/

最終更新日: 2026.10.24

基本情報

名称津島神社
所在地愛知県津島市神明町
所有者津島神社
指定重要文化財 2件
座標35.17779, 136.71849