— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
2,021 – 2,040 / 14,499 件
蔵の郷土館齋理屋敷電線用石柱
宮城県 昭和前 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷電線用石柱

蔵の郷土館齋理屋敷電線用石柱は、宮城県丸森町の庭に立つ昭和前期の石造の電柱。丸森産の花崗岩で高さ5.4メートル、中ほどに碍子を残す。電灯会社を興した齋藤家の近代化を伝える工作物の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷時の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷時の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷時の蔵は、宮城県丸森町にある明治中期の土蔵造2階建ての蔵。洋小屋を組み、庇の持送りに彫刻を施す。130年を超えて時を刻むアメリカ製の時計が鐘を鳴らす蔵の見どころと、見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷業の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷業の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷業の蔵は、宮城県丸森町にある明治前期の木造2階建ての蔵。置屋根の切妻造で、漆喰の外壁に柱や貫を現す特徴的な外観をもつ。齋理が営んだ家業と事業を紹介する展示の内容と見学方法を案内する。

蔵の郷土館齋理屋敷避雷針用鉄塔
宮城県 昭和前 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷避雷針用鉄塔

蔵の郷土館齋理屋敷避雷針用鉄塔は、宮城県丸森町にある昭和前期の鉄骨造の避雷塔。高さ26メートル、アングル材をワーレントラスに組み、個人宅の避雷設備として珍しい。いまも稼働する塔の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷店蔵
宮城県 江戸 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷店蔵

蔵の郷土館齋理屋敷店蔵は、宮城県丸森町に嘉永元年(1848年)に建った豪商齋藤家の土蔵造2階建ての店蔵。漆喰と海鼠壁の外壁、掛子塗の扉を備え、現在は郷土館の受付棟になっている。見学方法と見どころを紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷嫁の蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷嫁の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷嫁の蔵は、宮城県丸森町に明治37年(1904年)に建ったとされる土蔵造2階建ての蔵。置屋根の高い棟と黒漆喰の鉢巻、海鼠壁で店蔵と並ぶ表構えをつくる。建物の見どころと見学方法を紹介する。

蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵
宮城県 大正 登録有形文化財
蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵

蔵の郷土館齋理屋敷童の蔵は、宮城県丸森町にある大正期の土蔵造2階建ての蔵。建築面積15平方メートルと屋敷で最も小さく、置屋根と黒漆喰の鉢巻、海鼠壁を備える。大正・昭和の遊びの展示と見学方法を紹介する。

佐藤家住宅井戸屋
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅井戸屋

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で、主屋南東の内塀の外に建つ昭和14年頃の井戸屋。面積1.7平方メートル、三方吹放ちで中央に木製井筒の井戸を据える。丸太の柱と、西面の竪格子に菱格子を組んだ格子細工が見どころ。

佐藤家住宅内塀
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅内塀

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で、主屋前の庭園や食堂前、新座敷の内庭を仕切る昭和14年頃の塀。総延長75メートルで、軒先を鉄板葺として軽く見せ、内庭側に割竹を張る。腕木門の板戸を違い菱で飾る登録有形文化財。

佐藤家住宅延命蔵
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅延命蔵

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で主屋の北西に建つ昭和14年頃の土蔵。桁行13メートルの2階建で、東・南面の開口部を腕木から軒先まで塗り込め鳥居枠で飾る。小屋組はキングポストトラス、階段はT字形の登録有形文化財。

佐藤家住宅表門及び外塀
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅表門及び外塀

宮城県大河原町の奥州街道に面した佐藤家の屋敷の正門と外塀で、昭和14年頃の建築。表門は間口3.2メートルの薬医門で、太い柱と冠木に疎垂木の軽い屋根を架ける。外塀は総延長54メートル。通りから見られる登録有形文化財。

佐藤家住宅五行稲荷社
宮城県 明治 登録有形文化財
佐藤家住宅五行稲荷社

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷の東端に建つ明治32年の稲荷社。方一間の切妻造妻入で四方に格子を建て、内部に流造の厨子を安置する。正面の木鼻に獅子、中備に龍、拝み懸魚に鳳凰を彫った登録有形文化財の屋敷社。

佐藤家住宅主屋
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅主屋

宮城県大河原町の醤油醸造家、佐藤屋の7代目が昭和14年頃に新築した主屋。中庭を囲んで接客・居住・台所を振り分け、部屋数は30を超える。娯楽室と寝室だけを洋間とし、出窓や天窓に洋風を見せる登録有形文化財。

佐藤家住宅神宮小祠(旧奉安殿)
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅神宮小祠(旧奉安殿)

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷の東端、五行稲荷社の西に建つ神明造の小祠。昭和前期に奉安殿として建てられ、昭和20年代に移築された。木製の壇に載り、棟持柱を立て鰹木6本を飾る。柱の太い良質な小祠と評価される。

佐藤家住宅新座敷
宮城県 明治 登録有形文化財
佐藤家住宅新座敷

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷に建つ明治34年頃の座敷で、昭和11年頃に移築された。15畳と10畳の座敷に茶室が続き、15畳間は北面の床と東面の床脇を隅で振り分ける。小屋組はキングポストトラスの登録有形文化財。

佐藤家住宅店蔵
宮城県 明治 登録有形文化財
佐藤家住宅店蔵

宮城県大河原町の奥州街道に西面する明治19年の店蔵で、佐藤家の屋敷で最も古い建物。土蔵造2階建の切妻造桟瓦葺で、外壁は漆喰と海鼠壁を塗り分け、軒にも海鼠仕上げを廻らす。外観は通りから見られる登録有形文化財。

佐藤家住宅鳥居
宮城県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅鳥居

宮城県大河原町の佐藤家の屋敷で、五行稲荷社と神宮小祠のある境内の西面南端に立つ昭和前期の石造神明鳥居。高さ2.4メートル、柱間1.8メートルで、直径17センチの円柱をやや内転びに立て、屋敷神の区域を画す。

三居沢発電所
宮城県 明治 登録有形文化財
三居沢発電所

仙台市青葉区荒巻の三居沢発電所。明治21年に日本初の水力発電で電灯をともした発電所の二代目建屋で、明治42年(1909年)建築。寄棟屋根の中央に明かり取りの切妻屋根を載せ、現在も現役で発電を続けている。

三事堂ささ木店舗及び住宅
宮城県 大正 登録有形文化財
三事堂ささ木店舗及び住宅

宮城県気仙沼市八日町の三事堂ささ木店舗及び住宅は、大正中期建築の木造二階建商家。二階窓を櫛形ペディメントと窓台で洋風に飾り、外壁は白漆喰仕上げ。昭和四年の大火以前に遡る市内でも数少ない一棟で、平成十八年に登録有形文化財となった。

三事堂ささ木土蔵
宮城県 大正 登録有形文化財
三事堂ささ木土蔵

宮城県気仙沼市八日町の三事堂ささ木土蔵は、大正中期建築の土蔵造二階建。建築面積二十五平方メートルの小規模な蔵に洋風トラスを架け、南面中央の土戸は店舗内部へ直接通じる。平成十八年に登録有形文化財となった。