— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
10,101 – 10,120 / 14,499 件
栖原角兵衛屋敷主屋
和歌山県 江戸 登録有形文化財
栖原角兵衛屋敷主屋

和歌山県湯浅町栖原の栖原角兵衛屋敷主屋は、棟札により寛政9年(1797年)の建築と判明する木造平屋建。蝦夷地から樺太まで漁場を広げた豪商栖原家の本宅で、平成16年に登録有形文化財となった。式台付き玄関に格式が残る。

栖原角兵衛屋敷土蔵
和歌山県 江戸 登録有形文化財
栖原角兵衛屋敷土蔵

和歌山県湯浅町栖原に建つ栖原角兵衛屋敷土蔵は、江戸末期の土蔵造2階建で、屋根は切妻造本瓦葺。建築面積は40平方メートル、外壁は白漆喰塗で腰部を波形鉄板が覆う。平成16年に主屋・土塀とともに国の登録有形文化財となった。

栖原角兵衛屋敷土塀
和歌山県 江戸 登録有形文化財
栖原角兵衛屋敷土塀

和歌山県湯浅町栖原の栖原角兵衛屋敷土塀は、敷地南辺を限る延長42メートルの江戸末期の土塀。もと表門の位置から東へ18メートル、西へ24メートルが残り、土蔵との取付部には虫籠窓風の窓が開く。平成16年登録。

瀬戸家住宅表門及び塀
和歌山県 大正 登録有形文化財
瀬戸家住宅表門及び塀

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅表門及び塀は、大正後期の腕木門と延長20メートルの塀。門は吹寄せ垂木の繊細な軒と奇木を大胆に使った欄間を併せもち、塀は真壁造漆喰塗に一文字瓦を葺く。2018年に登録有形文化財。

瀬戸家住宅旧女中部屋及び風呂
和歌山県 大正 登録有形文化財
瀬戸家住宅旧女中部屋及び風呂

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅旧女中部屋及び風呂は、大正後期の木造平屋の附属屋。風呂・女中部屋・漬物部屋を一列に並べ、タイル張りで天井を張った風呂に五右衛門風呂の釜を据える。2018年に登録有形文化財となった。

瀬戸家住宅穀蔵
和歌山県 江戸 登録有形文化財
瀬戸家住宅穀蔵

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅穀蔵は、棟札から天保13年(1842年)の建築と分かる屋敷で最古の土蔵。大庄屋を務めた瀬戸家の小作米を納め、大正後期に主屋建設にあわせ曳家された。2018年に登録有形文化財となった。

瀬戸家住宅座敷
和歌山県 昭和前 登録有形文化財
瀬戸家住宅座敷

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅座敷は、主屋の西に建つ入母屋造平屋の客座敷。独立した玄関と台所、昭和30年代に増築した茶室をもち、檜で組んだ12畳半と10畳の境に重ね扇の透彫欄間が入る。2018年に登録有形文化財。

瀬戸家住宅主屋
和歌山県 大正 登録有形文化財
瀬戸家住宅主屋

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅主屋は、大阪の葛野建築事務所が設計した大正後期の木造2階建。栂の良材で組み、吹き抜けの通り土間と台所、2階南西隅の寄木張りの洋室を備える。2018年に登録有形文化財となった。

瀬戸家住宅西蔵
和歌山県 大正 登録有形文化財
瀬戸家住宅西蔵

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅西蔵は、屋敷の北西隅に建つ大正後期の土蔵造2階建の家財蔵。切妻造本瓦葺で東面の戸口に下屋を付け、窓庇の持送を繰形で飾り、小屋材まで鉋で仕上げる。2018年に登録有形文化財。

瀬戸家住宅文庫蔵
和歌山県 大正 登録有形文化財
瀬戸家住宅文庫蔵

御坊市藤田町藤井の瀬戸家住宅文庫蔵は、大正後期の土蔵造2階建で、建築面積13平方メートルと7件で最小。切妻造本瓦葺で軒に鉢巻を回し、内部は縦板張り、小屋組は登梁とする。2018年に登録有形文化財となった。

寒川家住宅石垣
和歌山県 昭和前 登録有形文化財
寒川家住宅石垣

寒川家住宅石垣は和歌山県日高川町寒川の寒川家で屋敷の南西辺を区切る昭和前期の石垣。延長20m、切石を腰の高さまで4段に布積みし、要所に家紋にちなむ梅鉢の形を組み込む。2013年に登録有形文化財。外から見学する。

寒川家住宅表門
和歌山県 昭和前 登録有形文化財
寒川家住宅表門

寒川家住宅表門は和歌山県日高川町寒川の寒川家の正面中央に構える昭和12年(1937年)の棟門。間口3間4.0mの切妻造杉皮葺で、中央の門口と東の潜戸には扉を吊らない。2013年に登録有形文化財。道から正面を見学できる。

寒川家住宅小門
和歌山県 大正 登録有形文化財
寒川家住宅小門

寒川家住宅小門は和歌山県日高川町寒川の寒川家の西辺に開く大正後期の小さな薬医門。間口2.0mの瓦葺で左右に土塀の袖塀が付き、西隣の寒川神社の祭礼のときだけ出入りに使う。2013年に登録有形文化財。非公開。

寒川家住宅主屋
和歌山県 江戸 登録有形文化財
寒川家住宅主屋

寒川家住宅主屋は和歌山県日高川町寒川に建つ嘉永3年(1850年)頃の茅葺の住まい。入母屋造に瓦の下屋を廻らし、床上は食違い四間取で社家らしい大型の神棚を備える。2013年に登録有形文化財。非公開で外から見学する。

寒川家住宅土蔵
和歌山県 明治 登録有形文化財
寒川家住宅土蔵

寒川家住宅土蔵は和歌山県日高川町寒川の寒川家で主屋の南東に建つ明治中期の2階建土蔵。桁行6.8m・梁間5m、置屋根式の桟瓦葺で、漆喰の白壁の腰を竪板張とする。2013年に登録有形文化財。外観は道から見える。

寒川家住宅離れ
和歌山県 大正 登録有形文化財
寒川家住宅離れ

寒川家住宅離れは和歌山県日高川町寒川の寒川家で主屋の西に渡廊下で続く大正前期の座敷棟。入母屋造桟瓦葺で四方に下屋を廻らし、八畳の主室に床・違棚・書院を設ける。2013年に登録有形文化財。内部は非公開。

寒川家住宅塀
和歌山県 昭和前 登録有形文化財
寒川家住宅塀

寒川家住宅塀は和歌山県日高川町寒川の寒川家で表門の東西に延びる昭和12年(1937年)の塀。東9.5m・西13mで総延長22m、杉皮葺の屋根の下を黒漆喰と板壁で仕上げ、白漆喰の見切りを廻す。2013年に登録有形文化財。

薗家住宅主屋
和歌山県 江戸 登録有形文化財
薗家住宅主屋

御坊市薗の新町通りに南面する江戸時代末期の平屋の町家。入母屋造本瓦葺で、戸口の西に出格子、東に洋風の下見板張を構える。内部は通り土間と田の字形の4室。令和6年に登録有形文化財に登録され、外観は通りから見られる。

薗家住宅片塀
和歌山県 江戸 登録有形文化財
薗家住宅片塀

御坊市薗の旧廻船商家・薗家の敷地東辺を囲う江戸時代末期の長い塀。倉庫を兼ねたL字形の木造平屋で、招き屋根形の本瓦葺。南端を漬物部屋、敷地側を吹き放ちの作業場とする。令和6年に登録有形文化財に登録された。

薗家住宅西土蔵
和歌山県 江戸 登録有形文化財
薗家住宅西土蔵

御坊市薗の旧廻船商家・薗家の敷地北辺に建つ江戸時代末期の土蔵造2階建。祝いの席で使う膳などを納めた蔵で、漆喰壁に竪板張の腰を付け、東土蔵と連なって北辺の屋敷景観をつくる。令和6年に登録有形文化財に登録された。