鳳来寺観音堂とは

鳳来寺観音堂は、千葉県市原市吉沢にある室町時代後期(1467〜1572年)の仏堂で、昭和6年(1931年)12月14日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ほうらいじかんのんどう」。

文化庁の記録では、桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺である。指定番号は00896である。

室町時代後期の茅葺の仏堂

鳳来寺観音堂は、千葉県市原市吉沢にある室町時代後期の仏堂である(文化庁)。正面・側面とも3間の一重の堂で、寄棟造の屋根を茅で葺く。

千葉県によれば所在地は市原市吉沢237-1で、所有者は鳳来寺である。昭和42年(1967年)には修理工事報告書がまとめられている(CiNii)。

重要文化財としての価値

鳳来寺観音堂は、室町時代後期の三間堂として昭和6年(1931年)12月14日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

寄棟造の茅葺屋根と、正面・側面とも3間の堂の構えが見どころである(文化庁)。

見学について

参拝や堂内の公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q鳳来寺観音堂はいつ建てられましたか?
A室町時代後期です(文化庁)。
Q鳳来寺観音堂の屋根は?
A寄棟造の茅葺です(文化庁)。
Q鳳来寺観音堂はどこにありますか?
A千葉県市原市吉沢237-1です(千葉県)。
Q吉沢の読み方は?
A郵便番号データでは「きちさわ」です。
Q鳳来寺観音堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和6年(1931年)12月14日です(文化庁)。

基本情報

名称鳳来寺観音堂(ほうらいじかんのんどう)
所在地千葉県市原市吉沢237-1
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和6年(1931年)12月14日指定
員数1棟
寸法桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺
所有者鳳来寺
公開状況参拝の案内なし

参考文献

鳳来寺観音堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/483
市原市の指定文化財(建造物)(千葉県)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/shitei/shichouson/ichihara-kenzou.html
重要文化財鳳来寺観音堂修理工事報告書(CiNii Research)
https://ci.nii.ac.jp/ncid/BN09988379

最終更新日: 2026.10.16