長良川鉄道美濃市駅とは

長良川鉄道美濃市駅は、岐阜県美濃市の市街地の南東部にある長良川鉄道の駅で、大正12年(1923年)の本屋とプラットホーム及び待合所の2件が、平成25年(2013年)12月24日に国の登録有形文化財に登録されている(文化庁)。所有者は長良川鉄道株式会社である。

長良川鉄道美濃市駅本屋
長良川鉄道美濃市駅本屋ЯНЖД583 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

駅舎とホーム

本屋は桁行24メートル、切妻造・平入の木造平屋建の駅舎で、正面に車寄、背面に上屋付の連絡通路を付け、大正期の官鉄の駅舎の姿を今に伝える(文化庁)。駅舎の南側のプラットホームは延長98メートル、側面を玉石積とし、木造の待合所、古レールの上屋2棟、木造の階段室を設けて、歴史的な鉄道の景観をつくる。各件の構造は、それぞれのページで扱っている。

見学について

長良川鉄道株式会社が所有し、長良川鉄道の駅として使われている(文化庁)。

参考文献

長良川鉄道美濃市駅本屋(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00009757
長良川鉄道美濃市駅プラットホーム及び待合所(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00009758

最終更新日: 2026.10.31

基本情報

名称長良川鉄道美濃市駅
所在地岐阜県美濃市
所有者長良川鉄道株式会社
指定登録有形文化財 2件
座標35.53953, 136.91527