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榮山寺七重塔は奈良県五條市小島町の榮山寺にある平安時代後期の石造七重塔で、重要文化財。藤原武智麻呂の創立と伝える榮山寺には、奈良時代の八角円堂である国宝の八角堂も建つ。明治42年(1909年)に旧法で指定された。
海竜王寺経蔵は奈良市法華寺町の海竜王寺にある正応元年(1288年)の経蔵で、重要文化財。桁行三間・梁間二間の一重の建物で、寄棟造・本瓦葺の屋根をのせる。海竜王寺には国宝の五重小塔と奈良時代の西金堂も伝わる。
海竜王寺西金堂は奈良市法華寺町の海竜王寺にある奈良時代の金堂で、重要文化財。桁行三間・梁間二間の一重・切妻造・本瓦葺の小さな堂で、国宝の五重小塔はもとこの堂の内に安置されていた。明治34年(1901年)に旧法で指定された。