久久比神社本殿とは

久久比神社本殿は、兵庫県豊岡市下宮にある永正4年(1507年)の神社の本殿で、昭和33年(1958年)5月14日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「くくひじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、三間社流造、こけら葺で、棟札1枚が附として指定されている。指定番号は01434である。

室町時代末期の三間社流造

久久比神社本殿は、兵庫県豊岡市下宮にある神社の本殿で、三間社流造・こけら葺である(文化庁)。永正4年(1507年)、室町時代末期の建立である。

蟇股を多く用い、妻飾りを二重虹梁大瓶束とするなど、社殿建築としてはわりあいにぎやかな意匠である(文化庁)。

重要文化財としての価値

久久比神社本殿は、室町時代末期のにぎやかな意匠の三間社流造として、昭和33年(1958年)5月14日に重要文化財に指定された(文化庁)。

見どころ

多く用いられた蟇股と、二重虹梁大瓶束の妻飾りに注目したい(文化庁)。

見学について

参拝や本殿の公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q久久比神社本殿はいつ建てられましたか?
A永正4年(1507年)です(文化庁)。
Q久久比神社の読み方は?
A「くくひじんじゃ」です(文化庁)。
Q久久比神社本殿の形式は?
A三間社流造、こけら葺です(文化庁)。
Q下宮の読み方は?
A郵便番号データでは「しものみや」です。
Q久久比神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和33年(1958年)5月14日です(文化庁)。

基本情報

名称久久比神社本殿(くくひじんじゃほんでん)
所在地兵庫県豊岡市下宮
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和33年(1958年)5月14日指定
員数1棟(附 棟札1枚)
寸法三間社流造、こけら葺
所有者久久比神社
公開状況参拝の案内なし

参考文献

久久比神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2365

最終更新日: 2026.10.17