六波羅蜜寺本堂とは
六波羅蜜寺本堂は、京都府京都市東山区轆轤町にある貞治2年(1363年)の寺院の本堂で、明治30年(1897年)12月28日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ろくはらみつじほんどう」。
文化庁の記録では、桁行七間、梁間六間、一重、寄棟造、向拝三間、本瓦葺である。指定番号は00003である。
貞治2年の本堂
六波羅蜜寺本堂は、京都市東山区の六波羅蜜寺にある貞治2年(1363年)の本堂である(文化庁)。
桁行七間、梁間六間の一重の堂で、寄棟造・本瓦葺とし、正面に三間の向拝を付ける(文化庁)。文化庁DB には解説文は掲載されていない。
重要文化財としての価値
六波羅蜜寺本堂は、貞治2年の本堂として明治30年(1897年)12月28日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。指定番号は00003で、建造物では最初期の指定の一つである。
見どころ
桁行七間の寄棟造の大きな屋根と、正面三間の向拝に注目したい(文化庁)。
見学について
拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 六波羅蜜寺本堂はいつ建てられましたか?
- 貞治2年(1363年)です(文化庁)。
- 六波羅蜜寺本堂の形式は?
- 桁行七間、梁間六間、一重、寄棟造、向拝三間、本瓦葺です(文化庁)。
- 六波羅蜜寺本堂が指定されたのはいつですか?
- 明治30年(1897年)12月28日です(文化庁)。
- 轆轤町の読み方は?
- 郵便番号データでは「ろくろちょう」です。
- 六波羅蜜寺本堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 明治30年(1897年)12月28日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 六波羅蜜寺本堂(ろくはらみつじほんどう) |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市東山区松原通大和大路東入二丁目轆轤町 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 明治30年(1897年)12月28日指定 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 桁行七間、梁間六間、一重、寄棟造、向拝三間、本瓦葺 |
| 所有者 | 六波羅蜜寺 |
| 公開状況 | 拝観の案内なし |
参考文献
- 六波羅蜜寺本堂(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1745
最終更新日: 2026.10.19