天神社十三重塔とは

天神社十三重塔は、京都府木津川市山城町神童子にある建治3年(1277年)の石造の十三重塔で、昭和32年(1957年)2月19日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「てんじんじゃじゅうさんじゅうのとう」。

文化庁の記録では、石造十三重塔。指定番号は01400である。

建立年の明らかな古い十三重塔

天神社十三重塔は、京都府木津川市山城町神童子の天神社にある石造の十三重塔で、鎌倉時代中期の建治3年(1277年)に建てられた(文化庁)。

木津川市の指定文化財の一覧では、天神神社の所有する「天神神社十三重塔」として挙げられている。

重要文化財としての価値

文化庁は、建立年代の明らかな十三重塔のうちでは古いものであるとしている。

見どころ

十三重に積み上げた石の笠の重なりが見どころである。

見学について

天神社が所有する(文化庁)。参拝や交通について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q天神社十三重塔はいつ建てられましたか?
A鎌倉時代中期の建治3年(1277年)です(文化庁)。
Q天神社十三重塔はなぜ貴重なのですか?
A建立年代の明らかな十三重塔のうちで古いものだからです(文化庁)。
Q天神社十三重塔の材料は?
A石造です(文化庁)。
Q天神社十三重塔はどこにありますか?
A京都府木津川市山城町神童子の天神社にあります(文化庁)。
Q天神社十三重塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和32年(1957年)2月19日です(文化庁)。

基本情報

名称天神社十三重塔(てんじんじゃじゅうさんじゅうのとう)
所在地京都府木津川市山城町大字神童子
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和32年(1957年)2月19日指定
員数1基
寸法石造十三重塔
所有者天神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

天神社十三重塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2026
木津川市の指定文化財一覧(木津川市)
https://www.city.kizugawa.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/643/20151005-150214.pdf

最終更新日: 2026.10.21