天満宮本殿とは

天満宮本殿は、京都府相楽郡和束町園にある貞和4年(1348年)の一間社流造の本殿で、昭和16年(1941年)7月3日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「てんまんぐうほんでん」。

文化庁の記録では、一間社流造、檜皮葺である。指定番号は01020である。

文化庁の記録にある昭和16年(1941年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

南北朝期の一間社

天満宮本殿は、京都府和束町園にある一間社流造・檜皮葺の本殿で、文化庁の記録では貞和4年(1348年)の建築とされる。

流造は、切妻造・平入の身舎の正面側の屋根を長く延ばして庇とした形式である。

重要文化財としての価値

文化庁は、貞和4年(1348年)の一間社流造の本殿を重要文化財としている。文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。

見どころ

正面に長く延びる流造の檜皮葺の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

天満宮が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q天満宮本殿はいつ建てられましたか?
A貞和4年(1348年)です(文化庁)。
Q本殿の形式は?
A一間社流造、檜皮葺です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A京都府相楽郡和束町園です(文化庁)。
Qいつ重要文化財になりましたか?
A昭和16年(1941年)に旧法で指定されました(文化庁)。
Q天満宮本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和16年(1941年)7月3日です(文化庁)。

基本情報

名称天満宮本殿(てんまんぐうほんでん)
所在地京都府相楽郡和束町大字園
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和16年(1941年)7月3日指定
員数1棟
寸法一間社流造、檜皮葺
所有者天満宮
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

天満宮本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2046

最終更新日: 2026.10.20