国津神社十三重塔とは

国津神社十三重塔は、三重県津市美杉町太郎生にある鎌倉時代後期の石造の十三重塔で、大正15年(1926年)4月19日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「くにつじんじゃじゅうさんじゅうのとう」。

文化庁の記録では、石造十三重塔。指定番号は00823である。

文化庁の記録にある大正15年(1926年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

神社に立つ石造の十三重塔

国津神社十三重塔は、三重県津市美杉町太郎生の国津神社にある石造の十三重塔である(文化庁)。文化庁は年代を鎌倉時代後期とする。

十三重塔は、笠石を十三重に積み重ね、頂に相輪を立てる石塔の形式をいう。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。鎌倉時代後期の石造十三重塔で、大正15年(1926年)に旧法で指定された(文化庁)。

見どころ

十三重に重ねた笠石と、頂の相輪が見どころである。

見学について

国津神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q国津神社十三重塔はいつつくられましたか?
A鎌倉時代後期です(文化庁)。
Q十三重塔とはどんな形の塔ですか?
A笠石を十三重に積み重ね、頂に相輪を立てる石塔です。
Q国津神社はどこにありますか?
A三重県津市美杉町太郎生にあります(文化庁)。
Qいつ文化財に指定されましたか?
A大正15年(1926年)に旧法で指定されました(文化庁)。
Q国津神社十三重塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A大正15年(1926年)4月19日です(文化庁)。

基本情報

名称国津神社十三重塔(くにつじんじゃじゅうさんじゅうのとう)
所在地三重県津市美杉町太郎生
指定区分重要文化財(建造物)
指定年大正15年(1926年)4月19日指定
員数1棟
寸法石造十三重塔
所有者国津神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

国津神社十三重塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1311

最終更新日: 2026.10.21