小泉神社本殿とは

小泉神社本殿は、奈良県大和郡山市小泉町にある室町時代後期の一間社春日造の本殿で、大正9年(1920年)4月15日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「こいずみじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、一間社春日造、檜皮葺。指定番号は00724である。

文化庁の記録にある大正9年(1920年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

大和郡山の春日造の本殿

小泉神社本殿は、奈良県大和郡山市小泉町の小泉神社の本殿で、一間社春日造、屋根を檜皮で葺く(文化庁)。文化庁は年代を室町時代後期とする。

春日造は、切妻造・妻入の屋根の正面に庇を付ける神社本殿の形式で、奈良の春日大社に由来する。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。大正9年(1920年)に旧法で指定された、室町時代後期の一間社春日造の本殿である(文化庁)。

見どころ

正面に庇を付けた春日造の姿と、檜皮葺の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

小泉神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q小泉神社本殿はいつ建てられましたか?
A室町時代後期です(文化庁)。
Q小泉神社本殿の形式は?
A一間社春日造、檜皮葺です(文化庁)。
Q春日造とは何ですか?
A切妻造・妻入の屋根の正面に庇を付ける本殿の形式です。
Q小泉神社はどこにありますか?
A奈良県大和郡山市小泉町にあります(文化庁)。
Q小泉神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A大正9年(1920年)4月15日です(文化庁)。

基本情報

名称小泉神社本殿(こいずみじんじゃほんでん)
所在地奈良県大和郡山市小泉町
指定区分重要文化財(建造物)
指定年大正9年(1920年)4月15日指定
員数1棟
寸法一間社春日造、檜皮葺
所有者小泉神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

小泉神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2578

最終更新日: 2026.10.21