和爾下神社本殿とは

和爾下神社本殿は、奈良県天理市櫟本町にある慶長年間(1596〜1615年)の神社の本殿で、昭和13年(1938年)8月26日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「わにしもじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、桁行三間、梁間一間の一重、切妻造、向拝一間、檜皮葺である。指定番号は01005である。

慶長年間の本殿

和爾下神社本殿は、奈良県天理市櫟本町にある神社の本殿で、慶長年間(1596〜1615年)、桃山時代の建築である(文化庁)。

桁行三間・梁間一間の一重、切妻造で、向拝一間を付け、屋根を檜皮で葺く(文化庁)。文化庁DB には解説文は掲載されていない。

重要文化財としての価値

和爾下神社本殿は、桃山時代の本殿として昭和13年(1938年)8月26日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

檜皮葺の切妻屋根と向拝の構えが見どころである(文化庁)。

見学について

参拝や本殿の公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q和爾下神社本殿はいつ建てられましたか?
A慶長年間(1596〜1615年)です(文化庁)。
Q和爾下神社の読み方は?
A「わにしもじんじゃ」です(文化庁)。
Q和爾下神社本殿の形式は?
A三間一間の切妻造、向拝一間、檜皮葺です(文化庁)。
Q櫟本町の読み方は?
A郵便番号データでは「いちのもとちょう」です。
Q和爾下神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和13年(1938年)8月26日です(文化庁)。

基本情報

名称和爾下神社本殿(わにしもじんじゃほんでん)
所在地奈良県天理市櫟本町
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和13年(1938年)8月26日指定
員数1棟
寸法桁行三間、梁間一間、一重、切妻造、向拝一間、檜皮葺
所有者和爾下神社
公開状況参拝の案内なし

参考文献

和爾下神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2602

最終更新日: 2026.10.18