高橋家住宅とは

高橋家住宅は、大阪府箕面市箕面にある大正8年(1919年)の接客用の洋館で、平成9年(1997年)11月5日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「たかはしけじゅうたく」。

文化庁の記録では、木造2階建、スレート葺で、建築面積330平方メートル。登録番号は27-0026である。

箕面川に面した洋館

高橋家住宅は、明治時代後期から宅地開発が進んだ、箕面川に面した土地に建つ洋館である(文化庁)。

出窓をはじめ外に張り出した部分を多くつくり、急勾配の屋根や縦長の窓をもつなど、本格的な洋風の意匠になる(文化庁)。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、明治時代末から大正時代に大規模な邸宅で多くつくられた接客用洋館の好例として、「造形の規範となっているもの」に登録した。

見どころ

出窓など外に張り出した部分と、急勾配の屋根、縦長の窓に注目したい(文化庁)。

見学について

内部の公開について公的な案内は確認できなかった。外観は道路から見ることになる。

Q&A

Q高橋家住宅はいつ建てられましたか?
A大正8年(1919年)です(文化庁)。
Q高橋家住宅はどんな建物ですか?
A箕面川に面した接客用の洋館です(文化庁)。
Q高橋家住宅の見どころは?
A出窓などの張り出しと急勾配の屋根、縦長の窓です(文化庁)。
Q高橋家住宅は見学できますか?
A内部公開の案内は確認できませんでした。
Q高橋家住宅が登録有形文化財になったのはいつですか?
A平成9年(1997年)11月5日です(文化庁)。

基本情報

名称高橋家住宅(たかはしけじゅうたく)
所在地大阪府箕面市箕面1-2-25
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年平成9年(1997年)11月5日登録
員数1棟
寸法木造2階建、スレート葺、建築面積330㎡
所有者不明(文化庁データベースに記載なし)
公開状況内部公開の情報なし

参考文献

高橋家住宅(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00000359

最終更新日: 2026.10.16