水口教会とは

日本キリスト教団水口教会は、滋賀県甲賀市水口町城東にある教会で、昭和5年(1930年)に建てられたヴォーリズ建築事務所設計の礼拝堂と、同年の煉瓦造の門柱の2件が登録有形文化財である(文化庁)。2件とも平成12年(2000年)4月28日に登録された。

2件の構成

礼拝堂は木造平屋建の簡素な教会堂で、南北棟を大棟としたラテン十字形の外郭をもち、南妻面の東半に玄関を設けて、東西方向の交差廊部を礼拝堂にあてる(文化庁)。

門柱は礼拝堂の玄関に対応する敷地の南辺に立ち、高さ1.5メートル、左右に低い煉瓦塀が取り付く(文化庁)。各件の構造は、それぞれのページで扱っている。

見学について

宗教法人日本基督教団水口教会が所有する(文化庁)。見学や礼拝への参加について、公的な案内は確認できなかった。

参考文献

日本キリスト教団水口教会礼拝堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00001713
日本キリスト教団水口教会門柱(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00001714

最終更新日: 2026.10.19

基本情報

名称日本キリスト教団水口教会
所在地滋賀県甲賀市水口町城東3-21
所有者宗教法人日本基督教団水口教会
指定登録有形文化財 2件
座標34.97179, 136.16858