近江金田教会礼拝堂とは

日本基督教団近江金田教会礼拝堂は、滋賀県近江八幡市鷹飼町にある昭和25年(1950年)の木造2階建の礼拝堂で、平成24年(2012年)8月13日に国の登録有形文化財(建造物)となった(文化庁)。読みは「にほんきりすときょうだんおうみかねだきょうかいれいはいどう」。

文化庁の記録では、木造2階建、スレート葺で、建築面積95平方メートル。登録番号は25-0321である。

2階の会堂

日本基督教団近江金田教会礼拝堂は、切妻造・スレート葺の木造2階建で、南西に鐘楼を建て、南妻の切妻造の玄関入口をアーチ形とする(文化庁)。

1階は集会室、2階は単廊式の会堂で、キングポスト・トラスの小屋組を見せる(文化庁)。

登録有形文化財としての価値

文化庁は、外壁をモルタル塗とし、1階の引違窓、2階の上下窓とも簡素な意匠でまとめた礼拝堂として、「造形の規範となっているもの」に登録した。

見どころ

南西の鐘楼と、アーチ形の玄関入口、2階会堂のキングポスト・トラスが見どころである(文化庁)。

見学について

日本基督教団近江金田教会が所有する礼拝堂である(文化庁)。見学や公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q近江金田教会礼拝堂はいつ建てられましたか?
A昭和25年(1950年)です(文化庁)。
Q会堂は何階にありますか?
A2階で、1階は集会室です(文化庁)。
Q近江金田教会礼拝堂の見どころは?
A南西の鐘楼とアーチ形の玄関、キングポスト・トラスです(文化庁)。
Q近江金田教会はどこにありますか?
A滋賀県近江八幡市鷹飼町にあります(文化庁)。
Q日本基督教団近江金田教会礼拝堂が登録有形文化財になったのはいつですか?
A平成24年(2012年)8月13日です(文化庁)。

基本情報

名称日本基督教団近江金田教会礼拝堂(にほんきりすときょうだんおうみかねだきょうかいれいはいどう)
所在地滋賀県近江八幡市鷹飼町1575
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年平成24年(2012年)8月13日登録
員数1棟
寸法木造2階建、スレート葺、建築面積95㎡
所有者日本基督教団近江金田教会
公開状況見学の公的な案内なし

参考文献

日本基督教団近江金田教会礼拝堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/101/00009323

最終更新日: 2026.10.19