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全国の登録有形文化財

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14,498 登録有形文化財 47都道府県
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谷口家住宅離れ
茨城県 大正 登録有形文化財
谷口家住宅離れ

谷口家住宅離れは茨城県桜川市真壁町桜井にある大正期の接客棟。入母屋造の平屋と2階屋を前後に組み合わせ、2階には床・棚・平書院を備えた12畳の大広間を置く。平成17年(2005年)に登録有形文化財となった。

谷口家住宅南袖蔵
茨城県 明治 登録有形文化財
谷口家住宅南袖蔵

谷口家住宅南袖蔵は茨城県桜川市真壁町桜井にある明治時代末期の土蔵造2階建で、建築面積33平方メートル。北袖蔵の形式を半世紀後に踏襲し、外壁を簓子下見板張とする。平成12年(2000年)に登録有形文化財となった。

谷口家住宅門
茨城県 明治 登録有形文化財
谷口家住宅門

谷口家住宅門は茨城県桜川市真壁町桜井に建つ明治時代末期の薬医門で、間口は2.7メートル。切妻造の大屋根は棟積と降棟に手の込んだ意匠をもつ。平成12年(2000年)に登録有形文化財となった1基の工作物である。

あけぼの旅館
岡山県 明治 登録有形文化財
あけぼの旅館

岡山県津山市の旧城下町にたたずむあけぼの旅館は、市内最古の旅館建築として平成12年に国の登録有形文化財となりました。明治初期に建てられた木造2階建の奥座敷には、数寄屋風書院造の床飾り・欄間・天井意匠が残り、宿帳には乃木希典夫妻ら明治以降の著名人の名が並びます。鴨鍋やきじ鍋など四季の名物料理も評判で、津山城跡(鶴山公園)や城東町並み保存地区へも徒歩圏内。文化財に「泊まる」体験ができる稀有な宿です。

井原市民会館別館
岡山県 昭和後 登録有形文化財
井原市民会館別館

岡山県井原市の中心部に建つ井原市民会館別館は、1971年(昭和46年)に本館とともに完成した鉄筋コンクリート造2階建ての付属建物で、2023年に国の登録有形文化財として登録されました。打放しコンクリートの表情豊かな外観と南側の換気塔が、戦後モダニズム建築の系譜を今に伝えています。

井原市民会館本館
岡山県 昭和後 登録有形文化財
井原市民会館本館

1971年(昭和46年)竣工の鉄筋コンクリート造の市民会館。屹立する時計塔と多彩な打放しコンクリート仕上が特徴で、関西建築事務所の村山衛弘氏が設計を手がけました。2023年に国の登録有形文化財に登録された、岡山県西部の戦後モダニズム建築の代表作です。

井風呂谷川砂防三号堰堤
岡山県 明治 登録有形文化財
井風呂谷川砂防三号堰堤

岡山県総社市見延に佇む井風呂谷川砂防三号堰堤は、明治33年(1900年)ごろに築造された大規模な石造の砂防堰堤です。総高約12メートル、堤長73メートルにおよぶ巨石空積の堤体は、明治期の砂防遺構として全国的にも稀有な存在で、2002年に国の登録有形文化財に登録されました。岡山県の治山治水事業の出発点を象徴するこの堰堤は、井風呂谷川砂防公園の中心施設として、現在も静かに歴史を語り続けています。

入発電所水槽
岡山県 大正 登録有形文化財
入発電所水槽

岡山県鏡野町にある入発電所水槽は、大正9年(1920年)に築かれた鉄筋コンクリート造の水力発電施設です。吉井川水系で現存最古の発電所施設として国の登録有形文化財に登録されています。

入発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁
岡山県 大正 登録有形文化財
入発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁

岡山県鏡野町にある登録有形文化財「入発電所鉄管路擁壁及び本館擁壁」をご紹介。大正9年(1920年)に建設された玉石練積の擁壁は、岡山県内に現存する最古の水力発電所・入発電所を支える貴重な産業遺産です。

入発電所本館
岡山県 大正 登録有形文化財
入発電所本館

岡山県鏡野町の山間部に佇む入発電所本館は、大正9年(1920年)に建てられた木造の水力発電所建屋です。吉井川水系で現存する最古の発電所として100年以上稼働を続け、2006年に国の登録有形文化財に登録されました。キングポストトラスの小屋組や銅板葺の切妻屋根など、大正期の産業建築の特徴を今に伝える貴重な近代化遺産です。

江見写真館
岡山県 昭和前 登録有形文化財
江見写真館

岡山県津山市にある江見写真館は、2000年に登録有形文化財に指定された昭和初期の写真館建築です。半円形の応接室や2連アーチ窓など独特の意匠を残し、約10,000点の歴史的写真を所蔵する現役の写真館の魅力をご紹介します。

大浦神社鳥居
岡山県 昭和前 登録有形文化財
大浦神社鳥居

岡山県浅口市寄島町に建つ大浦神社鳥居は、北木島産花崗岩で造られた登録有形文化財の明神鳥居です。犬養毅元首相揮毫の扁額や、460年以上続く国内唯一の競馬神事など、見どころをご紹介します。

大浦神社本殿
岡山県 昭和前 登録有形文化財
大浦神社本殿

岡山県浅口市寄島町に鎮座する大浦神社本殿は、入母屋造銅板葺の屋根に千鳥破風と唐破風を組み合わせた、昭和2年(1927年)再建の壮麗な社殿。陰陽師・安倍晴明ゆかりの古社で、令和元年に国の登録有形文化財に登録された名建築であり、四百六十年以上続く特殊神事「競馬神事」でも知られる、瀬戸内の信仰の中心地です。

大賀家住宅内蔵
岡山県 明治 登録有形文化財
大賀家住宅内蔵

大賀家住宅内蔵は岡山市北区今保の商家屋敷の奥に建つ明治中期の土蔵造。鉢巻から下を縦板で覆う漆喰壁、鉄格子と厚い片開き漆喰戸の小窓をもち、平成14年に登録有形文化財となった建築面積55平方メートルの蔵です。

大賀家住宅表門
岡山県 江戸 登録有形文化財
大賀家住宅表門

大賀家住宅表門は岡山市北区今保にある商家屋敷の入口で、水路に面して建つ江戸後期の門。間口4.1メートル、入母屋造本瓦葺の屋根に出桁造の深い軒を組み、引分の板戸と格子戸を入れた平成14年登録の登録有形文化財です。

大賀家住宅雑具物置及び臼場
岡山県 江戸 登録有形文化財
大賀家住宅雑具物置及び臼場

大賀家住宅雑具物置及び臼場は岡山市北区今保の商家屋敷で表門の南に接して建つ江戸後期の付属屋。梁間1間のL字型平面で、表門側を物置、南側を臼場とし、平成14年に登録有形文化財となった20平方メートルの建物です。

大賀家住宅主屋
岡山県 江戸 登録有形文化財
大賀家住宅主屋

大賀家住宅主屋は岡山市北区今保に建つ江戸後期の商家住宅。畳表を江戸と直接取引した家の中心で、6間取の平面、煙出し付きの入母屋屋根、海鼠壁の妻飾をもつ。平成14年登録の登録有形文化財9棟の核となる建物です。

大賀家住宅漬物納屋及び荷揚納屋
岡山県 江戸 登録有形文化財
大賀家住宅漬物納屋及び荷揚納屋

大賀家住宅漬物納屋及び荷揚納屋は岡山市北区今保の商家屋敷の北辺に建つ江戸後期の付属屋。漬物納屋は真壁造の一室、荷揚納屋は屋敷側を吹放しにし、水路側に荷揚用の門を開く48平方メートルの登録有形文化財です。

大賀家住宅納屋
岡山県 江戸 登録有形文化財
大賀家住宅納屋

大賀家住宅納屋は岡山市北区今保の商家屋敷に残る江戸後期の付属屋。水路に架かる北東隅を斜めに切り落とし、その形に合わせて切妻屋根を納めています。建築面積19平方メートル、平成14年登録の登録有形文化財です。

大賀家住宅二階座敷
岡山県 江戸 登録有形文化財
大賀家住宅二階座敷

岡山市北区今保に佇む大賀家住宅二階座敷は、江戸後期から明治にかけて栄えた豪商の屋敷群を構成する国登録有形文化財です。土蔵造の堅牢な構造と格式ある座敷空間を兼ね備えた建築で、主屋や離座敷、蔵など計7棟の文化財が一体として残る貴重な商家遺産をご紹介します。