雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿とは

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿は、群馬県邑楽郡板倉町板倉にある天文16年(1547年)の雷電神社の境内の末社の社殿で、明治41年(1908年)8月1日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「らいでんじんじゃまっしゃはちまんぐういなりじんじゃしゃでん」。

雷電神社の境内社「八幡宮」
雷電神社の境内社「八幡宮」Taisuke.Kasuya / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

文化庁の記録では、二間社入母屋造・向拝二間・銅板葺の社殿。指定番号は00511である。

文化庁の記録にある明治41年(1908年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

天文16年の末社の社殿

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿は、群馬県邑楽郡板倉町板倉の雷電神社の境内にある天文16年(1547年)の末社の社殿である(文化庁)。二間社入母屋造、向拝二間、銅板葺とする。

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿は、八幡宮と稲荷神社をあわせて祀る社殿で、明治41年(1908年)に指定された(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、天文16年(1547年)という年代と二間社入母屋造の構造が指定の内容を伝える。

見どころ

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿では、二間社入母屋造の社殿と、二間の向拝の構成が見どころである(文化庁)。

見学について

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿は雷電神社が所有する(文化庁)。参拝の時間について公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿はいつ建てられましたか?
A天文16年(1547年)です(文化庁)。
Qどんな形式ですか?
A二間社入母屋造、向拝二間、銅板葺です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A雷電神社の境内です。
Qいつ指定されましたか?
A明治41年(1908年)です(文化庁)。
Q雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治41年(1908年)8月1日です(文化庁)。

基本情報

名称雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿(らいでんじんじゃまっしゃはちまんぐういなりじんじゃしゃでん)
所在地群馬県邑楽郡板倉町大字板倉
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治41年(1908年)8月1日指定
員数1棟
寸法二間社入母屋造、向拝二間、銅板葺
所有者雷電神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/430

最終更新日: 2026.10.31