天津神社本殿とは
天津神社本殿は、兵庫県三木市吉川町前田にある延徳4年(1492年)の妻入の入母屋造の本殿で、大正15年(1926年)4月19日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「あまつじんじゃほんでん」。
文化庁の記録では、桁行二間、梁間一間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、檜皮葺で、附として銘札1枚と棟札1枚があわせて指定されている。指定番号は00822である。
文化庁の記録にある大正15年(1926年)の指定日は、旧法による指定の日付である。
延徳4年の妻入の本殿
天津神社本殿は、桁行二間・梁間一間の入母屋造・妻入・檜皮葺の本殿で、正面に一間の向拝を付ける(文化庁)。文化庁は延徳4年(1492年)の建立とし、銘札1枚と棟札1枚をあわせて指定している。
重要文化財としての価値
文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。延徳4年(1492年)の入母屋造・妻入の本殿で、銘札と棟札もあわせて指定されている(文化庁)。
見どころ
妻側を正面とした入母屋造の構えと、檜皮葺の屋根が見どころである(文化庁)。
見学について
天津神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 天津神社本殿はいつ建てられましたか?
- 延徳4年(1492年)です(文化庁)。
- 建物の形は?
- 桁行二間・梁間一間の入母屋造・妻入です(文化庁)。
- 附として指定されているものは?
- 銘札1枚と棟札1枚です(文化庁)。
- どこにありますか?
- 兵庫県三木市吉川町前田です(文化庁)。
- 天津神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 大正15年(1926年)4月19日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 天津神社本殿(あまつじんじゃほんでん) |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県三木市吉川町前田 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 大正15年(1926年)4月19日指定 |
| 員数 | 1棟(附 銘札1枚、棟札1枚) |
| 寸法 | 桁行二間、梁間一間、一重、入母屋造、妻入、向拝一間、檜皮葺 |
| 所有者 | 天津神社 |
| 公開状況 | 参拝の公的な案内なし |
参考文献
- 天津神社本殿(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2396
最終更新日: 2026.10.23