石川県・安土桃山
Momoyama石川県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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石川県 安土桃山時代
1573 – 1603
石川県羽咋市の日蓮宗本山・妙成寺に建つ三十番神堂は、慶長19年(1614年)に加賀藩三代藩主・前田利常の大坂冬の陣出陣に際し戦勝祈願のために建立された国指定重要文化財です。三間社流造りの繊細で優美な桃山様式の建築は、境内に十棟を数える重要文化財群の中でも独特の趣を見せています。
石川県羽咋市の日蓮宗北陸本山・妙成寺に佇む祖師堂は、国の重要文化財に指定された堂宇です。禅宗様の三手先詰組や扇たるき、蓮や天人の精緻な彫刻など、桃山時代の華麗な意匠を今に伝えます。加賀藩前田家の庇護のもと建てられた能登随一の名建築をご紹介します。
石川県羽咋市に位置する妙成寺本堂は、慶長9年(1604年)に建仁寺流の大工・坂上又三郎によって建立された国指定重要文化財です。禅宗様を基調とした堂々たる入母屋造の建築で、加賀藩前田家の庇護のもと造営されました。境内には重要文化財10棟が集中し、北陸唯一の五重塔とともに能登随一の大伽藍を誇ります。