石川県・室町
Muromachi石川県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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石川県 室町時代
1336 – 1573
石川県珠洲市に鎮座する白山神社本殿は、室町時代後期の三間社流造を伝える国指定重要文化財です。法住寺の鎮守として創建され、中世能登の信仰と建築の歴史を今に伝えています。
石川県七尾市中島町に鎮座する藤津比古神社本殿は、室町時代中期に建てられた三間社流造の社殿で、鎌倉時代の古式を残す貴重な建築として国の重要文化財に指定されています。中世の遺構が少ない北陸地方において、建築史上きわめて重要な存在です。
石川県志賀町に鎮座する松尾神社本殿は、室町時代後期(永禄2年頃)に建てられた北陸屈指の中世神社建築。国指定重要文化財の歴史的価値と見どころをご紹介します。
石川県穴水町の古刹・明泉寺に立つ高さ約6.8メートルの石造五重塔は、鎌倉時代後期に地元産の前波石で造られた国指定重要文化財です。木造建築の意匠を石に精巧に刻み込んだ中世の傑作で、内部には石造大日如来坐像を安置。約150基の中世石造物群とともに、能登の豊かな歴史と信仰文化を今に伝えています。
石川県加賀市・山代温泉の薬王院温泉寺境内に佇む五輪塔は、日本語の五十音図の基礎を築いた明覚上人の供養塔です。鎌倉時代に建立された凝灰岩製の塔は、梵字の大日如来真言と優美な蓮弁円相を備え、昭和32年に国の重要文化財に指定されました。九谷焼の陶板が埋め込まれた「あいうえおの小径」を辿り、日本語の起源に触れる旅をお楽しみください。