熊本県に所在する国宝。
熊本県山都町の通潤橋は嘉永7年(1854年)建設の石造アーチ水路橋。橋より高い白糸台地へ石管のサイホンで水を上げ、鞘石垣と裏築で耐震性を高めた高石垣がアーチを支える。令和5年に土木構造物として初の国宝となった。
熊本県人吉市にある桃山時代の社殿5棟で、本殿・幣殿・拝殿・廊・楼門の5棟からなる。同じ境内に立つ禊橋のほうは、登録有形文化財である。昭和8年に重要文化財、平成20年(2008年)に国宝へと指定された。
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