熊本県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
熊本県八代市植柳元町に立つ十三重塔は、寛喜2年(1230年)に建立された鎌倉時代前期の石造多層塔です。施主・工人の名を刻んだ貴重な銘文と、四方仏や鬼面の力強い彫刻が特徴で、昭和8年に国の重要文化財に指定されました。