宇治上神社摂社春日神社本殿とは:境内に建つ鎌倉時代後期の一間社流造の摂社

宇治上神社摂社春日神社本殿(うじがみじんじゃせっしゃかすがじんじゃほんでん)は、京都府宇治市の宇治上神社の境内にある鎌倉時代後期の摂社の本殿で、明治45年(1912年)2月8日に指定され、現在は重要文化財である。

文化庁の記録では、一間社流造、檜皮葺である。

文化庁の世界遺産の解説によると、宇治上神社の社殿は、本殿、拝殿、摂社春日社本殿からなる。

宇治上神社摂社春日神社本殿の形式

文化庁の記録では、正面一間の流造の社殿で、屋根は檜皮葺である。

宇治上神社摂社春日神社本殿の見どころ

一間社流造は、本殿の内殿にも用いられている形式である。境内で、本殿の内殿と同じ流造の小さな社殿を見比べたい。

宇治上神社摂社春日神社本殿の見学方法

参拝の条件についての公的な案内は確認できなかった。参拝の際は神社の案内に従いたい。

神社全体の由緒や社殿の配置、世界遺産としての位置づけは、宇治上神社のグループページにまとめている。

Q&A

Q宇治上神社摂社春日神社本殿はいつ建てられたのですか?
A鎌倉時代後期の建物です。
Q春日神社本殿の形式は?
A一間社流造、檜皮葺です。
Q春日神社本殿はいつ指定されましたか?
A明治45年(1912年)2月8日に指定され、現在は重要文化財です。
Q摂社とは何ですか?
A本社に付属し、本社の祭神と関係の深い神を祀る神社です。
Q宇治上神社の社殿の構成は?
A本殿、拝殿、摂社春日社本殿からなります。

基本情報

名称宇治上神社摂社春日神社本殿(うじがみじんじゃせっしゃかすがじんじゃほんでん)
所在地京都府宇治市宇治山田
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治45年(1912年)2月8日指定
員数1棟
寸法一間社流造、檜皮葺
所有者宇治上神社
公開状況参拝の条件は神社に要確認

参考文献

文化庁 国指定文化財等データベース「宇治上神社摂社春日神社本殿」
https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails/102/1948
文化遺産オンライン「宇治上神社」(世界遺産)
https://online.bunka.go.jp/special_content/component/32

最終更新日: 2026.09.28