浄光寺薬師堂とは

浄光寺薬師堂は、長野県上高井郡小布施町雁田にある応永15年(1408年)の茅葺の薬師堂で、明治40年(1907年)8月28日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「じょうこうじやくしどう」。

文化庁の記録では、桁行三間、梁間四間、一重、入母屋造、茅葺である。指定番号は00476である。

文化庁の記録にある明治40年(1907年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

入母屋造・茅葺の仏堂

浄光寺薬師堂は、長野県小布施町雁田にある浄光寺の仏堂で、文化庁の記録では応永15年(1408年)の建築とされる。

桁行三間、梁間四間、一重の入母屋造で、屋根を茅で葺く(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁は、応永15年(1408年)の茅葺の仏堂を重要文化財としている。文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。

見どころ

入母屋造の茅葺の大きな屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

浄光寺が所有する(文化庁)。拝観について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q浄光寺薬師堂はいつ建てられましたか?
A応永15年(1408年)です(文化庁)。
Q薬師堂の形式は?
A桁行三間、梁間四間、一重、入母屋造、茅葺です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A長野県小布施町雁田です(文化庁)。
Qいつ重要文化財になりましたか?
A明治40年(1907年)に旧法で指定されました(文化庁)。
Q浄光寺薬師堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A明治40年(1907年)8月28日です(文化庁)。

基本情報

名称浄光寺薬師堂(じょうこうじやくしどう)
所在地長野県上高井郡小布施町大字雁田
指定区分重要文化財(建造物)
指定年明治40年(1907年)8月28日指定
員数1棟
寸法桁行三間、梁間四間、一重、入母屋造、茅葺
所有者浄光寺
公開状況拝観の公的な案内なし

参考文献

浄光寺薬師堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1026

最終更新日: 2026.10.19