小松家住宅とは
小松家住宅(長野県塩尻市片丘)は、長野県塩尻市片丘にある18世紀初めの農家の住宅で、昭和48年(1973年)6月2日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「こまつけじゅうたく」。
文化庁の記録では、桁行15.8メートル、梁間9.7メートル、寄棟造、茅葺で、東面と西面に板葺の庇が付く。指定番号は01895である。
単純で古い間取りの民家
小松家住宅は、長野県塩尻市片丘にある18世紀初めの農家の住宅で、塩尻市が所有する(文化庁)。桁行15.8メートル、梁間9.7メートルの寄棟造・茅葺で、東面と西面に板葺の庇を付ける。
文化庁は、東日本でも屈指の古い家で、何回か増改築を受けているが、最初の規模は11メートルに8メートルほどで、それでも当時としては大きい方であったろうとする。間取りと構造は非常に単純で古い。
重要文化財としての価値
文化庁は、東日本でも屈指の古い家であり、間取りと構造が非常に単純で古い点を評価している。
見どころ
寄棟造の茅葺の大屋根と、単純で古い間取りと構造が見どころである(文化庁)。
見学について
塩尻市が所有する(文化庁)。公開について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 小松家住宅はいつ建てられましたか?
- 18世紀初めです(文化庁)。
- どんな家ですか?
- 寄棟造・茅葺の農家で、東日本でも屈指の古い家です(文化庁)。
- 最初の大きさは?
- 11メートルに8メートルほどと考えられています(文化庁)。
- 所有者は?
- 塩尻市です(文化庁)。
- 小松家住宅(長野県塩尻市片丘)が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 昭和48年(1973年)6月2日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 小松家住宅(長野県塩尻市片丘)(こまつけじゅうたく) |
|---|---|
| 所在地 | 長野県塩尻市大字片丘字松葉9038番地5 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 昭和48年(1973年)6月2日指定 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 桁行15.8m、梁間9.7m、寄棟造、茅葺、東面及び西面庇付、板葺 |
| 所有者 | 塩尻市 |
| 公開状況 | 公開の公的な案内なし |
参考文献
- 小松家住宅(長野県塩尻市片丘)(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/966
最終更新日: 2026.10.22