白髯神社本殿とは

白髯神社本殿は、長野県長野市鬼無里日影にある桃山時代(1573〜1614年)の神社の本殿で、昭和34年(1959年)6月27日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「しらひげじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、一間社流造、こけら葺である。指定番号は01444である。

山間に残る一間社流造

白髯神社本殿は、長野市の西方の山間、鬼無里日影にある神社の本殿で、一間社流造・こけら葺である(文化庁)。

文化庁によれば、本殿の建立年代はわからないが、桃山時代ごろとみられる。山間の僻地にあるため室町時代の様式が残るところもあり、地方色もみられる。

重要文化財としての価値

文化庁は、この地方の文化を知るうえで貴重とする。昭和34年(1959年)6月27日に重要文化財に指定された。

見どころ

こけら葺の流造の屋根と、室町時代の様式が残る細部に注目したい(文化庁)。

見学について

参拝や本殿の公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q白髯神社本殿はいつ建てられましたか?
A建立年代は不明ですが、桃山時代ごろとみられます(文化庁)。
Q白髯神社本殿の形式は?
A一間社流造、こけら葺です(文化庁)。
Q白髯神社本殿の特徴は?
A山間にあるため室町時代の様式や地方色が残ります(文化庁)。
Q鬼無里の読み方は?
A郵便番号データでは「きなさ」です。
Q白髯神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和34年(1959年)6月27日です(文化庁)。

基本情報

名称白髯神社本殿(しらひげじんじゃほんでん)
所在地長野県長野市鬼無里日影
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和34年(1959年)6月27日指定
員数1棟
寸法一間社流造、こけら葺
所有者白髯神社
公開状況参拝の案内なし

参考文献

白髯神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1028

最終更新日: 2026.10.17