松尾寺本堂とは
松尾寺本堂は、奈良県大和郡山市山田町にある建武4年(1337年)の寺院の本堂で、明治35年(1902年)7月31日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「まつのおじほんどう」。
文化庁の記録では、桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、本瓦葺である。指定番号は00233である。
建武4年の五間堂
松尾寺本堂は、奈良県大和郡山市山田町の松尾寺にある寺院の本堂で、建武4年(1337年)、室町時代前期の建築である(文化庁)。
正面・側面とも5間の一重の堂で、入母屋造・本瓦葺である(文化庁)。文化庁DB には解説文は掲載されていない。
重要文化財としての価値
松尾寺本堂は、室町時代前期の建武4年(1337年)の本堂として、明治35年(1902年)7月31日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。
見どころ
入母屋造・本瓦葺の屋根と、正面・側面とも5間の堂の構えが見どころである(文化庁)。
見学について
拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 松尾寺本堂はいつ建てられましたか?
- 建武4年(1337年)です(文化庁)。
- この松尾寺の読み方は?
- 文化庁のふりがなでは「まつのおじ」です。
- 松尾寺本堂の形式は?
- 桁行五間・梁間五間、一重、入母屋造、本瓦葺です(文化庁)。
- 松尾寺本堂はどこにありますか?
- 奈良県大和郡山市山田町です(文化庁)。
- 松尾寺本堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 明治35年(1902年)7月31日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 松尾寺本堂(まつのおじほんどう) |
|---|---|
| 所在地 | 奈良県大和郡山市山田町 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 明治35年(1902年)7月31日指定 |
| 員数 | 1棟 |
| 寸法 | 桁行五間、梁間五間、一重、入母屋造、本瓦葺 |
| 所有者 | 松尾寺 |
| 公開状況 | 拝観の案内なし |
参考文献
- 松尾寺本堂(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2575
最終更新日: 2026.10.18