大分県・平安
Heian大分県 の平安時代(794 – 1185)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
32 件
大分県 平安時代
794 – 1185
富貴寺大堂は、大分県豊後高田市の富貴寺にある平安時代後期の阿弥陀堂で、昭和27年(1952年)に国宝となった。現存する九州最古の木造建築であり、堂内には極彩色の装飾と、来迎壁の浄土曼荼羅が描かれていた。
大分県臼杵市の臼杵磨崖仏は、阿蘇の溶結凝灰岩に刻まれた平安後期から鎌倉時代の石仏群。古園石仏の大日如来像をはじめ四群61躯すべてが国宝で、磨崖仏として日本初の指定。仏頭復位の経緯や蓮の見頃、アクセスも案内する。