大分県・室町
Muromachi大分県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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大分県 室町時代
1336 – 1573
大分県豊後大野市の標高730mに佇む神角寺本堂は、応安2年(1369年)建立の重要文化財。宝形造・檜皮葺の優美な建築、鎌倉時代の金剛力士像、500本のシャクナゲが織りなす「石楠花寺」の魅力をご紹介。豊後の三大古刹で静寂の巡礼体験を。
大分県日田市前津江町に鎮座する大野老松天満社旧本殿は、長享2年(1488年)建立の三間社流造の建築で、九州では極めて稀な室町時代の本格的な神社建築として国の重要文化財に指定されています。太い木割の正統的な様式と独特の細部技法、河童の所作を模した大野楽の奉納でも知られる山深い名社です。