懸所宝塔とは
懸所宝塔は、滋賀県守山市金森町にある鎌倉時代後期(1275〜1332年)の石造宝塔で、大正14年(1925年)4月24日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「かけしょほうとう」。
文化庁の記録では、石造宝塔。指定番号は00812である。
文化庁の記録にある大正14年(1925年)の指定日は、旧法による指定の日付である。
鎌倉後期の石造宝塔
懸所宝塔は、滋賀県守山市金森町にある鎌倉時代後期の石造宝塔である(文化庁)。宝塔は、円筒形の塔身の上に方形の笠を載せた塔である。
文化庁の記録では、所有者を善立寺としている。
重要文化財としての価値
文化庁は、鎌倉時代後期の石造宝塔として重要文化財に指定している。
見どころ
円筒形の塔身と、その上に載る笠石の形が見どころである。
見学について
見学や公開について、公的な案内は確認できなかった。
Q&A
- 懸所宝塔はいつ造られましたか?
- 鎌倉時代後期(1275〜1332年)です(文化庁)。
- 懸所宝塔の読み方は?
- 「かけしょほうとう」です(文化庁)。
- 宝塔とは?
- 円筒形の塔身の上に方形の笠を載せた塔です。
- 懸所宝塔はどこにありますか?
- 滋賀県守山市金森町にあります(文化庁)。
- 懸所宝塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 大正14年(1925年)4月24日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 懸所宝塔(かけしょほうとう) |
|---|---|
| 所在地 | 滋賀県守山市金森町 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 大正14年(1925年)4月24日指定 |
| 員数 | 1基 |
| 寸法 | 石造宝塔 |
| 所有者 | 善立寺/因宗寺/金森区 |
| 公開状況 | 見学の公的な案内なし |
参考文献
- 懸所宝塔(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1426
最終更新日: 2026.10.19