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静岡県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
静岡県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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静岡県
静岡県東伊豆町稲取に伝わる「ハンマアサマ」は、小正月に行われる火祭りの風俗慣習で、国の選択無形民俗文化財に認定されています。浅間信仰と漁師町の暮らしが融合した独自の祭祀を紹介します。
静岡県南伊豆町の漁村・小稲に伝わる県指定無形民俗文化財「小稲の虎舞」。近松門左衛門の浄瑠璃『国姓爺合戦』の虎狩り場面を舞踊化した伝統芸能で、中秋の名月前夜に海辺の特設舞台で奉納されます。豊年の年には竜も登場する「竜虎の舞」は全国的にも極めて珍しく、二百年以上にわたり地元の小稲来宮会が守り続けています。
静岡県浜松市引佐町の山間集落に400年以上伝わる国指定重要無形民俗文化財。中世の田楽能の伝統を今に伝える十三番の演目と、三匹の鬼が松明を叩き消す迫力の「鬼の舞」が見どころです。