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栃木県の登録記念物

栃木県 · 登録記念物

4 栃木県
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巖華園
栃木県 登録記念物
巖華園

栃木県足利市月谷町に佇む巖華園は、江戸時代後期の南画家・谷文晁が作庭し、その弟子・渡辺崋山が命名したと伝えられる文人庭園です。山麓の岩盤を活かした独特の仮山(築山)と滝石組を擁し、栃木県内で初めて国登録記念物(名勝地関係)に登録されました。主屋など七棟は国登録有形文化財。今も文化財旅館として、文人墨客が愛した空気を伝えています。

新藤氏庭園
栃木県 明治末期 登録記念物
新藤氏庭園

栃木県足利市の春日岡台地に明治末期に作庭された新藤氏庭園は、約5メートルの高低差を活かした稀有な垂直構成の日本庭園。落差3メートルの滝石組とS字状の園池、二階建ての離れが一体となった景観は、国の登録記念物(名勝地)に指定されています。通常非公開ですが、足利の文化財一斉公開で特別公開されることもあります。

物外軒庭園
栃木県 登録記念物
物外軒庭園

栃木県足利市にある物外軒庭園は、明治時代に整えられた池泉と二重露地からなる国登録記念物(名勝地)。幕末から栄えた足利の豪商・長四郎三が建てた茶室を中心に、鶴島・亀島の浮かぶ池や石灯籠、苔むす飛び石が織りなす風雅な景観が広がります。春と秋の限定公開で、新緑と紅葉が映える静かな名園を訪ねてみませんか。

宇都宮大学庭園
栃木県 大正~現代 登録記念物
宇都宮大学庭園