円通寺表門とは

円通寺表門は、栃木県芳賀郡益子町大沢にある永正8年(1511年)の寺院の表門で、大正5年(1916年)5月24日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「えんつうじおもてもん」。

文化庁の記録では、四脚門で、切妻造、茅葺形銅板葺である。指定番号は00673である。

永正8年の四脚門

円通寺表門は、栃木県芳賀郡益子町大沢の円通寺にある永正8年(1511年)の門で、四脚門、切妻造、茅葺形の銅板葺である(文化庁)。

文化庁DB には構造形式と年代のほか解説文は掲載されていない。

重要文化財としての価値

円通寺表門は、永正8年の四脚門として大正5年(1916年)5月24日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

茅葺の形を銅板で写した切妻屋根の四脚門の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q円通寺表門はいつ建てられましたか?
A永正8年(1511年)です(文化庁)。
Q円通寺表門の形式は?
A四脚門、切妻造、茅葺形銅板葺です(文化庁)。
Q円通寺表門が指定されたのはいつですか?
A大正5年(1916年)5月24日です(文化庁)。
Q益子町大沢の読み方は?
A郵便番号データでは「ましこまちおおさわ」です。
Q円通寺表門が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A大正5年(1916年)5月24日です(文化庁)。

基本情報

名称円通寺表門(えんつうじおもてもん)
所在地栃木県芳賀郡益子町大字大沢
指定区分重要文化財(建造物)
指定年大正5年(1916年)5月24日指定
員数1棟
寸法四脚門、切妻造、茅葺形銅板葺
所有者円通寺
公開状況拝観の案内なし

参考文献

円通寺表門(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/392

最終更新日: 2026.10.18