朝光寺鐘楼とは

朝光寺鐘楼は、兵庫県加東市畑にある鎌倉時代後期の袴腰付きの鐘楼で、昭和29年(1954年)9月17日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ちょうこうじしょうろう」。

文化庁の記録では、桁行一間・梁間一間、袴腰付、寄棟造・とち葺形銅板葺。指定番号は01307である。

袴腰の付いた鐘楼

朝光寺鐘楼は、鎌倉時代後期の桁行一間・梁間一間の鐘楼で、袴腰を付け、屋根は寄棟造で、とち葺の形に銅板で葺く(文化庁)。境内には国宝の本堂も建つ。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。鎌倉時代後期の袴腰付きの鐘楼である(文化庁)。

見どころ

下部を覆う袴腰と、寄棟造の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

朝光寺が所有する(文化庁)。加東市の観光パンフレットによれば、境内は見学自由で、本堂内の拝観は8時から16時、外陣までである。中国自動車道ひょうご東条ICから車で約15分、駐車場は約20台で、問い合わせは総持院・寺務所(0795-44-0735)。本堂と鐘楼は朝光寺のページにまとめている。

Q&A

Q鐘楼はいつ建てられましたか?
A鎌倉時代後期です(文化庁)。
Q形は?
A桁行一間・梁間一間の袴腰付きの鐘楼です(文化庁)。
Q屋根は?
A寄棟造で、とち葺の形の銅板葺です(文化庁)。
Q指定はいつですか?
A昭和29年(1954年)9月17日です(文化庁)。
Q朝光寺鐘楼が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和29年(1954年)9月17日です(文化庁)。

基本情報

名称朝光寺鐘楼(ちょうこうじしょうろう)
所在地兵庫県加東市畑
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和29年(1954年)9月17日指定
員数1棟
寸法桁行一間、梁間一間、袴腰付、寄棟造、とち葺形銅板葺
所有者朝光寺
公開状況本堂内の拝観 8時〜16時、境内は見学自由(加東市)

参考文献

朝光寺鐘楼(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2401
加東市観光パンフレット(加東市)
https://www.city.kato.lg.jp/material/files/group/50/R7rurubu_kato4-5.pdf

最終更新日: 2026.10.24