旧橋本本陣池永家住宅土蔵とは:街道に白壁を見せる土蔵

旧橋本本陣池永家住宅土蔵(きゅうはしもとほんじんいけながけじゅうたくどぞう)は、和歌山県橋本市橋本の旧大和街道に面して建つ江戸時代後期の木造2階建ての土蔵で、平成10年(1998年)10月9日に登録有形文化財に登録された。

文化庁の記録では、屋根は瓦葺、建築面積は51平方メートルで、登録基準は「国土の歴史的景観に寄与しているもの」である。

文化庁によると、伊勢(大和)街道に面して平を見せて建つ土蔵である。

旧橋本本陣池永家住宅土蔵の構造

文化庁の記録では、木造2階建ての土蔵で、一部に改造が見られる。

表門をはさんで主屋と並び、街道に面して長い側面を見せている。

旧橋本本陣池永家住宅土蔵の見どころ

文化庁は、街路に面した白壁が目を引く建物としている。主屋と表門とともに、本陣の表構えを街道側に見せる役割を担っている。

旧橋本本陣池永家住宅土蔵の見学方法

個人が所有する住宅で、内部の公開についての公的な案内は確認できなかった。外観は街道から見ることができる。

本陣としての由緒や屋敷全体の配置は、旧橋本本陣池永家住宅のグループページにまとめている。

Q&A

Q池永家住宅土蔵はいつ建てられたのですか?
A江戸時代後期の建物です。
Q池永家住宅土蔵の特徴は?
A街道に面して長い側面を見せる白壁の土蔵です。
Q池永家住宅土蔵はどこにありますか?
A旧大和街道に面し、表門をはさんで主屋と並んでいます。
Q池永家住宅土蔵の大きさは?
A木造2階建てで、建築面積51平方メートルです。
Q池永家住宅土蔵は改造されていますか?
A文化庁によると、一部に改造が見られます。

基本情報

名称旧橋本本陣池永家住宅土蔵(きゅうはしもとほんじんいけながけじゅうたくどぞう)
所在地和歌山県橋本市橋本2-80-1
指定区分登録有形文化財(建造物)
指定年平成10年(1998年)10月9日登録
員数1棟
寸法木造2階建、瓦葺、建築面積51平方メートル
所有者個人
公開状況公的な見学案内は確認できず

参考文献

文化庁 国指定文化財等データベース「旧橋本本陣池永家住宅土蔵」
https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails/101/00000888
文化遺産オンライン「旧橋本本陣池永家住宅土蔵」
https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/136658

最終更新日: 2026.09.28