金剛三昧院客殿及び台所は和歌山県高野町高野山の金剛三昧院にある江戸時代初期の建物で、重要文化財。客殿と台所を一棟にまとめた桁行34.3メートルの入母屋造・檜皮葺の建物で、文化庁は高野山でいちばん古く、意匠もよいとしている。